チームダイアリーをご覧の皆様、こんにちは。3年DF井口健太郎さんから紹介に預かりました、2年FW田原輝志です。健太郎さんとは中学生まで同じクラブチームでプレーさせて頂いており、再び大学で同じチームになりとても嬉しく感じております。また、私がスケーティングに行くとよく健太郎さんと会い、一緒に練習をさせてもらいました。その当時と変わらず、健太郎さんのいついかなる時でも一生懸命トレーニングに励んでいる姿に、私も日々刺激を受けさて頂いております。

 

弊部は先日、試験期間のオフが明けたのに合わせ部活動を再開致しました。現在はトレーナーの指示のもと厳しい陸上トレーニングやウエイトトレーニング、そして、ハードな氷上トレーニングに取り組んでおります。8月下旬のサマーカップと秋大会では皆様の期待に応え、良い結果を残せるよう精進いたしますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します。

 

 さて、試合をご覧になられたことのある方は疑問に思われた方もいると思いますし、チームメイトの中にも知らない方が多いと思います。そのため、今回のチームダイアリーでは、私がアイスホッケーをするのに欠かせないゴーグルについて話させて頂きたいと思います。また、健太郎さんには私のプライベートについて想像がつかないと言われてしまいましたが、この件についてはまた別の機会にお話しさせていただければと思います。拙い文章になるかと思いますが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

 まず、このゴーグルを着けることになった背景について説明させて頂きます。私は高校受験のための勉強をしていた中学時代は、スマートフォンは持っていましたが、ゲーム等といったアプリは一切ダウンロードしていませんでした。しかし、慶應義塾高校に合格し、高校受験が終わると、受験の反動からスマートフォンでゲーム等に没頭する時間が増えていきました。その結果、幼い頃に目が悪かったことも影響し、日常生活では眼鏡を、そして、氷上ではゴーグルを着けることとなりました。また、コンタクトを着ければ良いのではないかと思っている方もいるかもしれませんが、私の目の状況に合うコンタクトはまだ開発されておらず、私も早くそのようなものが開発されればと思っております。

 

 このような背景で、私はこのゴーグルは高校2年生の夏ごろから着用するようになりました。ゴーグルを着けるようになった当初は様々な方に質問をされたりと、恥ずかしい思いをすることもありましたが、今ではこのゴーグルは私の良いトレードマークになっているのではないかと思っております。

 

 今回は私のトレードマークであるゴーグルについてお話させて頂きました。是非今後、試合を観戦する際にはこのゴーグルにも注目して見て頂けたら幸いです。退屈に思われた方もいたかと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 次のダイアリーは3年MG松中祐子さんです。祐子さんはマネージャーとしていつも私たち選手を様々な面において支えて頂いております。私個人と致しましては、あまり話したことが無いので、今シーズンはもっとお話をできればと思います。それでは裕子さん、よろしくお願いします。