この二つはかなり似かよっていて、ギャンブルは人生の縮図だと考えている。
麻雀とスロットに膨大な時間を学生時代に費やしてきたが、全く意味のないものだったかというとそうではない。
とりわけ麻雀はかなり分かりやすい縮図なっていて、全体の流れ、個々の流れ、パターン等が確実に存在する。
見方次第によっては、あんなものただの絵合わせじゃん。と捉えることもできるだろう。デジタルに全てとらえるなら知らない人はそんなのオカルトでしょ。と言うだろう。しかし、それは確実に存在し、人生においても確かに応用できるものだ。
例えば
①プレッシャーに強い人
②余裕を持って戦えるとよい結果が返ってくる人
③感性で動くとよい人
④論理的な人

等々様々だが、一番強いのは状態が悪いときの対処法を知っている人だ。誰でもいい時は手放しによい結果が待っている。配牌が良ければツモもよい。簡単に上がれる。
しかし状態が下降線を向くと、どうあがいてもあがれなくなってしまう。しかしこれも対処法が全くないわけではなく、その人によって、凌ぐ方法はいくつかある。

順を追って見ていくと、まず状態が良いとき。ここから転落に何らかのきっかけがある。私の場合でいうと、それを意識して余計なことを考えたりしたりすると一旦引き寄せた流れを手放したり、流れを掴み切れずに終わってしまう。どちらかというと放心状態に近い感覚でいると極力長くその状態を持続できる。
しかし、そうは言ってもいいときは必ず終わりを迎える時が来る。この時はただひたすら我慢、というのも手だが、麻雀は相手が三人の相対的なゲームなので、卓の状態を10とすると、Aさんが今6、Bさんが2、Cさんと私が今1ずつだと仮定すると、向かっていかないといけないのはAさんである。というのもBCとやり取りをしているとAは手放しで状態がいいわけだから、一緒に撃沈。となる可能性が高い。ただやみくもにAに向かっていけば返り討ちの可能性が高く、Aがミスを犯すかBCが流れを変えるまではひたすら我慢。自分の手は殆ど気にせず、周りにだけただ集中。これをきっかけに状態をまたあげていく。そのプロセスはまた細かくあるのだが、面倒臭いので省きます。

こうしたやり取りや流れは麻雀に限ったことではなく、全てに存在すると思っている。あくまでこれは私のパターンであって、全く真逆の人もいる。
人生は麻雀みたいな小さな箱の中の世界と違ってそう単純ではないのだが、そうしたことを生活や仕事で当てはめていくことはかなり有意義にギャンブルを活用することになる。
自己を分析し勝ちパターンを知り、相手をよく見てバイオリズムを掴む。

とまぁ、これでわかったことは物事に深く携わっていけば必ず心理に近づける。それには好きなことでなければ途中で終わってしまうということ。やっぱ好きなことを深く続けることは大切なんなんだなと。
宅建の勉強をしようと思う。早速本屋へゴー。
んで参考書を約3000千円で買ったはいいが、どれも2010年度版。今年の試験は先月終わっていたとさ。
まぁやって損はないし、不動産系に就職するわけでもないので、さしあたって急いでいるわけではないが。

ここにこうやって書くのは自分を戒めるため。でないとそのうちやらなくなりそうだから。

しかし今の職場はマジで終わってるな。契約社員ってのは生殺しだ。首になるわけでもなく、出世があるわけでもなくただ生活費を稼ぐために働く。会社に対するロイヤリティも生まれるわけもなく、生産効率は悪いとおもうんだけどな。会社は短期でみたらコストはかかるが、長期的にみたら一定賃金で雇い続けれるわけで、あるときそいつが現状ではヤバイことに気がついて自主的に去っていく。すばらしいシステムだ。現在年収300万円未満の労働者が40%もいるらしいが、やはり非正規ってやつが原因なんだろうな。
かといって社会システムにうだうだいったところで1円にもならないわけで、要は依存しないってことなんだと思う。

サラリー、自営、副業、共働きと柱を複数本持っていればリスクを分散でき、一つの事象にたいして揺るがなくなる。イニシアチブをとられなくなるから。

いろんな意味で自立ってことだよな、やっぱ。
ちょっとアメブロをやってみようと思う。というのも知り合いが最近始めたのでただ乗っかっただけなんだが。最近こうゆうのにもご無沙汰だったんでまぁありかなと思う。

仕事について。ここ一年色々あって、今仕事を変えるターニングポイントにきている。
自営という選択肢にはひかれるが、やはり独り身ではない分リスクをかなり伴う。リーマンは社会保障という点、労働力を確実に対価にできるという点で優れてはいるが、リスクを軽減される分もろに搾取の構図になる。すぐに結論を出す必要はないが、来年春には今の職を変えることを考えると、少なくとも年内には方向性を決めなくては。。。

リーマンを軸に固定費(生活費)をファイナンスしつつ自営をしていけるのがベストではあるが、なかなかそう融通のきく環境もねぇ…

また明日考えよ。