シングルファイターXのブログ

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5月8日未明 寝ているときに急に泣き出し、痰を嘔吐。

同日 朝 痰を嘔吐。喘息のくすぶりかと思い、鼻を吸い、アドエアしたら機嫌良くなり登園。

園では問題なく3時帰宅。


夕方、兄のお迎えの後、急に不機嫌になり、おやつと共に痰を嘔吐。泣きつかれたのか、白目向くように寝るが、うっ、うっ、と言いながら呼吸も短くなんかおかしい。不安になり、初めてのとこで診てもらう。私が喘息のことばかり頭にあり、医師はそんなに胸の音は悪くない…と。メプチンとブデソニドの吸入して帰宅。家では無かった熱が病院では37.7度。


夜中、39.3度。


5月9日朝には体幹に発疹。蕁麻疹より平らで赤みが強く、ものすごい範囲の割にはそんなに痒そうではなくて、「今回は喘息は関係ない。身体相当弱ってるのかな。何らかのウイルス性の風邪から蕁麻疹」と言われ、喘息じゃなかったんだと安堵したが、蕁麻疹の感じも少し違和感もした。


その後熱は39.8度から坐薬使って一時落ちるものの、38度台を推移。

蕁麻疹にしては、赤く全体がくっついてる感じで、強烈なウィルスだなと思った。

数日後に兄との遠足があるから、絶対に間に合わせたくて、できるだけだっことおっぱいで寝かせて安静にするのに、熱の勢い治まらない。


赤い発疹は体幹から四肢に移っていく。


5月10日から日付が11日に変わる頃、坐薬使って一時落ちてた熱がまた上がり39.3度。

四肢と今度はおでこや顔にも赤み。耳も。

ふと目の白目に血走るような赤みも気になった。


これだけ安静にしてるのに、一向にウィルスに身体が負けてる…。これ、本人の免疫の問題なんじゃないか…。


そう思いがよぎった。そこには背景があって。


生後半年過ぎくらいから、風邪のたびに肺炎になり、ほぼ毎月なってた。免疫不全症候群かなと主治医に少し言われた矢先、アドエア始めたのと、咳で痰を切れるようになったので、肺炎が減り、免疫不全の話は立ち消えた…。


?って思うことも今まであって。


1番兄はほんとに典型的な喘息で、寝付くとひどくなり、喘鳴がして腹ベコベコし、思ったよりも酸素濃度低かった。


でも、末っ子の喘息症状は、喘鳴(気管支の収縮ポイのはなく痰などの分泌物が行ったり来たりする音、誤嚥性肺炎なのかなと思わせられた)の感じが違った。あと、日中のが呼吸音が悪かった。食べたり飲んだりした後より悪くて、分泌物が気道に入っちゃう感じがした。そして、いつも思ったよりも酸素濃度は良かった。


それに、IgEの値も高くない。兄は高かった。


5月11日、熱の推移を伝え、目の赤みを伝えたら、川崎病疑いで検査。


すぐに24時間点滴できる病院を紹介してもらい、向かった。