母が亡くなった時

 

病院にかけつけることの

 

出来なかった弟と

 

母が亡くなってはじめて

 

火葬場での待ち時間に

 

ゆっくり話が出来た

 

携帯電話を持たない弟との

 

連絡方法は家の固定電話

 

それもすぐつながる事は

 

まずないため

 

留守電にメッセージを入れて

 

折り返しを待つしかない

 

弟はパソコンは使うので

 

メールでやりとりしたいと

 

話したが

 

弟なりの理由でメールは

 

読まないし

 

もし読んだとしても

 

返信はしないと言っていた

 

今回母が危篤の連絡を

 

病院からと私から留守番電話に

 

メッセージを入れたが

 

折り返しがきたのは

 

8時間20分後で

 

葬儀屋さんとの打ち合わせ

 

子供や孫たちが母と

 

対面したずっと後だった 

 

最後なんとか

 

時間に間に合うように来てくれて

 

母と最期の対面を出来たのは

 

本当にほっとした

 

母は会えなくても仕方ないかな

 

と思っていたかもしれない

 

弟の心が少しでも穏やかで

 

いられたらと思う

 

今日は弟と母の思い出話が出来て

 

本当によかった

 

これからの弟の心が心配だけれど

 

とにかく見守るしかない