子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

フィリピンの現状 極度貧困率4.3%

 

👉 1日3食がとれないレベルの生活

・食事が足りない(栄養不足・飢餓)

・体調が悪くても病院に行けない

 

👉 生きること自体がギリギリの状態

 

そして私は、

支援活動してるNGO代表の案内で

ピアトレスという地区を訪れました。

 

🏠 港の近くに広がる密集した住宅

🚰 水やインフラは不安定

🦠 衛生環境も十分ではない
 

⚠️ 火災リスク

⚠️ ドラッグ問題

⚠️ 感染症のリスク

これらが日常の中に存在していました。

 

👉 ここでは、

災害は「特別なもの」ではない!

 

👉 日常そのものがすでにリスクの中にあることをヒシヒシと感じて帰ってきました。

 

現場を見てからこそ、課題に向かい合えると思ってます。

 

防災アドバイザー岡部梨恵子

 

※写真はイメージです。

実際の現場も、このような環境の中にあると受け止めていただければと思います。

 

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#防災は日常から

#現場から伝える

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