子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

〜1ヶ月滞在して見えたリアル〜



 

今回、約1ヶ月間セブ島に滞在し、
語学学校に通いながら✏️

👉 防災活動
👉 視察
👉 現地での打ち合わせ

なども並行して行ってきました😊

いわゆる「語学留学」だけではない、
少し濃い時間を過ごしてきた中で感じたことを、
今日はしっかり書いてみたいと思います✨

まず最初にお伝えしたいのは

👉 セブ島留学はとても良い経験になる✨

ということです🌴

ただし…

👉 「思っているより大変」という現実もあります

■ セブ留学の“洗礼”って知っていますか?

現地ではこんな言葉があります👇

👉 「セブ留学の洗礼」😷

これは何かというと

👉 到着して1週間前後で体調を崩す人が多い

というものです💦

実際に私の周りでも

👉 発熱
👉 お腹の不調
👉 倦怠感

で寝込む人が本当に多くいました😢

でもこれ

👉 特別なことではなく、よくあること

なんです

■ なぜ体調を崩すのか?

理由はとてもシンプルで

👉 環境が大きく違うから

具体的には👇

🌡️ 高温多湿の気候
❄️ 強い冷房との温度差
🍽️ 食事や水の違い
🦠 菌環境の違い
🚶‍♀️ 毎日の移動や授業の疲れ

👉 これらが一気に重なります

■ 私の過ごし方

私は今回

👉 セミナー


今後の打ち合わせ






👉 視察


メデリン市にある高校、
昨年の地震によって校舎が大きく損傷して、
子どもたちは、交互に学校に来ている。
週3回の授業となっているそうです。



中学校も視察させていただきました。
たくさんの子どもたちが一つの教室で学んでいて
机は袖机だけなのです・・・

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👉 現地の方の家訪問 
 移動はジプニー(Jeepney)
フィリピンの代表的な乗り合いバス


ギュウギュウ詰め💦

 

食事もごちそうになる。


 

など地元の方々に
できるだけ溶け込むことを目指しました。



 

結果、
私の場合は、
 

👉 体調不良で寝込むことなく
👉 授業も一度も休まず

過ごすことができました😊


■ 何が違ったのか?

ここが一番大事だと思っています👇
 

周りでは

👉 「日本と違う」
👉 「無理」
👉 「食事は、食べられない」
 

と感じて、環境を避ける人も多くいました
 

でも

👉 どちらが正しいという話ではなく

👉 “向き合い方”で差が出る

と感じました

■ 私が意識していたこと

👉 無理に合わせない
👉 でも避けすぎない

👉 少しずつ慣らす

👉 疲れたら止める
👉 違和感があれば無理をしない

つまり

👉 「避ける」でもなく
👉 「無理する」でもなく

👉 “折り合いをつける”

■ これ、実は防災と同じなんです

環境が変わったとき

👉 何が起きるかを知っているか
👉 どう対応するかを考えているか

これで結果は大きく変わります

👉 「知らなかった」では守れない

これは留学でも防災でも同じです

 

 

■ これから行く方へ

セブ島留学は本当に素晴らしい経験になります✨

でも

👉 体調を崩す可能性はある

👉 環境に慣れるのは少し大変

という前提で

👉 準備していくこと

これがとても大切だと感じました😊

今回の経験は

👉 防災の考え方
👉 海外での生活
👉 自分の体との向き合い方

すべてにつながる、とても大きな学びでした✨

防災アドバイザー岡部梨恵子