こんにちは!平均年収280万の美容師業界を変えたい!
海外美容師オーナー、keinです!



kein !
久しぶりだな!
元気にしてたか?
という声が聞こえてきそうですね。





福岡から帰ってきまして、バタバタお仕事していました。

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福岡まで同行してくれた海外スタッフが書いた
ソフトバンクの 「 お父さん 」です!
どうやら、「 お父さん 」が気に入ったらしく




お父さん、世界進出か?
と思っているkeinです。





さて現在、日本全国にあります美容室は
23万件
コンビニ総件数より多いのです!
とアメブロを通じて何度かお話してきましたが





その23万軒の中で唯一伸びている美容室は
低価格を売りにし
資金力のある美容室がマーケットのシェアーを伸ばしてきているのです。





日本経済のデフレと消費低下
時代にあった戦略の低価格化は
別の業界でも多く見受けられます。




家電量販店、ファストフッション、ドラッグストアー、低価格居酒屋など
いかに他者より安く提供できるか
低価格合戦が日々至るところで繰り広げられているのです。





そして、その低価格競争の波は
皆さんもお知りのように
美容師業界にも浸透してしまいました。



街の商店や、個人美容室が価格を下げ
新規客を呼び込もうとし
ますます自分で自分の首を絞め
経営に悪戦苦闘されているお店が沢山あるのではないでしょうか?





いいですか?
強者の戦略 は 薄利多売 です!





沢山の資金力で、広告宣伝に投資し力を入れて
低価格でお客様を接客し
圧倒的な店舗数で、1店舗あたりの利益は少ないが、沢山の店舗数があるので、合算すれば大きな利益になるということです。





新規客市場において
もし、技術やサービスがほとんど見えない新規参入してきた店舗だとしても
圧倒的に勝るのは、資金力で広告宣伝を継続して出し続けられる美容室が強者になると思います。




しかし、その他の美容室はどうでしょうか?
ほとんどの美容室が大手の資本力がある美容室と同じ戦略。。
規模が小さな美容室だというのに
中途半端な広告を出し広告費を費やし
カット料金も大幅に下げてまで、新規客を集めようとする美容室がほとんどではないでしょうか?





しかし、小さな美容室がこの方法を取ってもそもそも敵うはずがありません。



それはなぜでしょうか?
土俵、資本が違うからです。




弱者 (個人店) が持久戦に負ければ
強者はまた一気にお客様を奪いとるでしょう。




あなたのお店は弱者ですか?
強者ですか?
弱者(個人店)だと思われたなら
低価格競争から絶対に離脱するべきだと思います。




資本力が大きい者と小さい者とが同じように戦っても潰されるだけです。




それが、強者の戦略だからです。
相手の思う壺だと思います。
強者(資本力のある大手美容室)のうまみでしょうね。





弱者には、弱者なりの戦略をたてなければいけないと思います。




あなたの美容室の強みはなんですか?




続きは次回書きたいと思います。





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