基本、このブログは車とオートバイネタ。
たまに全然違うこともあるけど。
そういえばアメブロのアカウントは最初、北欧のナイフであるプッコを紹介してる人がいたから作ったんだった。
民族ナイフなんかも割と好き。
こうしてみると車やオートバイ、テッポもよく考えられた機械なんだな。
どんな物であっても物は生き物を傷つけたりしない。
必ず人が介してる。
車だってその気になれば一瞬で何人も殺せる道具なわけで。
どういうわけだか銃や刃物に関しては厳しくするのに何故か車に関してはかなり甘いと感じるのは私だけでしょうか。
だからといって日本の役人が考える見当違いの規制も全くの無駄だけど。
事実、高齢者の悲惨な事故は減るどころか増えてるしね。
医師の認知の診断とか免許更新時のアレコレとか。
何も効果がないと思う。
巷で言われてるようにMTのみにすればいいという意見はごもっともと思うけどMT自体のタマ数がほぼないし楽だからという理由でATに乗る人がMTに乗れるわけがないから現実的じゃない。
高齢者の免許更新は、例えば自動車学校の卒検のようにコースを覚えさせて実走行。
それにバックでの車庫入れとかいくつかの課題を付加してミスコースは落第にすればいい。
その上で半年とか一年以内に合格したら再発行するとか。
多分その方が効果があると思う。
 
前置きがぜんぜん免許更新の話じゃないけど、今回は12年振りの免許更新。
55歳の夏に普通自動二輪免許取得。
誕生日がクリスマスイブなので免許更新のちょっと前だったから更新手続きをせずにそこから5年。
57歳で大型自動二輪免許取得したので更にそこから5年。
都合12年もの間、免許更新に行かない事に。
で、今どきはマイナンバーカードが免許と紐づけられていればマイナポータルからオンライン講習が受けられるという事で事前に管轄の警察署で紐づけてきた。
ただし、講習を垂れ流しでまともに見てない事態を防ぐためにWebカメラが付いてないとダメだそうで。
職場のPCにはカメラないし。
幸い、昨年OSR-CDI用に買ったPanasonicのFZ-G1(タブレット)にカメラが付いてる。
という事で職場に持ってきて暇な時間にオンライン講習しちゃおうと思ったんだけど、そういえば昨年WiFiAP交換してからFZ-G1を持ってきてないんだった。
そんなわけでFZ-G1の設定からやらなきゃだった。
かなりすったもんだしてようやく接続。
 
オンライン講習は割と楽だった。