普段しまい込んでて全然触らないんだけど、年末に触ってみたら勢いで落札しちゃったピースメーカー。
多分コレが1st generationてヤツなんでしょうか。
届いてからしげしげと見てみたら全体的に動作が変。
ハンマー起こしてもシリンダーストップが上手く機能してなくて定位置で止まらない。
他にもあちこち気になるところが。
てっぽうといっても結局はよく考えられた機械である事に変わりはなく。
ちょっと見てみようと思っただけなのに全バラ。
トリガーガードとバックストラップは金属製。
多分金属モデルガンお馴染みの亜鉛合金。
問題のシリンダーストップ。
ここはスチール製でも鋼。
板バネの機能が必要なところだから。
ところといえば所ジョージさんも玩具のてっぽうが好きらしい。
動画見てたら所さんなりの考え方であちこちいじってあったりして面白い。
既に加工済み。
亜鉛合金の黒染め剤で染まるかな?とやってみたら中途半端に染まった。
ハンマーのサイドが磨かれた状態のままでシルバーだったので磨いて黒染め。
どうやらファイアリングピンも手が入れられているらしい。
サイドのピンを抜いての加工ではないみたいだけど。
ついでにピンも黒染め。
この辺は好き好きで。
エジェクターロッドの出口が偏心している。
こういもんなのかな。
エジェクターロッドを押すところはフルムーン形状。
パーツ名称知らない。
シリンダーピンもネジ止め。
私の知ってる横からボルトナットにスプリングを仕込んだ仕様じゃない。
45COLTというよりも45ACPという風情のカートリッジ。
いや長さから言えば380ACPか?
バラすとスプリングが。
ナニコレ?
こうやって入ってた。
そういえば空打ち用のカートリッジって書いてあった気がする。
スプリングを抜いて7mmキャップ火薬を入れたら発火もできるみたい。
やらんけど。
で、シリンダーストップの加工も終わって組んでみたらそこそこちゃんと動作するようになった。
トリガーとシリンダーストップのスプリングが板バネ。
ここはピアノ線で作り直したいなーと思う。












