日付変わってから、プリントスクリーンで撮りました。
いやぁ、勝率が.560なのに本当に申し訳ない程度の内容の将棋しか指せないにも
かかわらず、このようなタイトルを取ることが出来、非常にうれしい限りです。
しかしながら、このことに足元をすくわれて、自らの将棋を失うことになっては
身も蓋もありません。
私の希望としては、将棋倶楽部24で初段が目標にしているところなので、
それにはあと300点必要になってきます。
以前100まで落ちたこともある経験からすると、300時代、500時代色々課題が
あったのを乗り越えてここまでやってきたと思っています。
低級にいるころは、今のように解析などはおろか、詰将棋もやっていないことも多く、
ただがむしゃらに実戦と棋譜並べをしていました。意味はわかってなくても、こういう手が
いいのかなと思う程度にしか並べてはいませんでした。
1000台の時も、(つーか今もこの程度のレートに変わりないのですが、つか最近1200に
手が届いただけだし・・・)
詰将棋をやったり、やらなかったり。棋譜並べもそこそこに、たまにリアルのレーティング大会に
参加しては、こつこつレートを貯金したり崩したり(笑)
まあそんな過程が楽しかったりするんですよね、将棋って。
天下一をはじめたのもレートがあまり伸びていない6月下旬ごろだったでしょうか?
何かを変えてみたくてアーケード系のゲームに手がでてしまったことを少し後悔しつつも
それを楽しんでいる他の方々の雄姿を観戦したりして、感動したりと。
難波ヒルズのコミュニティ(ニコニコ動画)は貴重な財産となっています。
生放送配信はチェックできにくくなったりしていますが、(配信時間が長いため全部見れていない)
チェックできている時は、タイムシフトにして区切って見たりしていますね。
天下一であれは自宅だったかな?ゲーセンだったか忘れましたが、羽生名人が立会人に
きてくださったことがあり、「うーんなるほどいい手ですね!」みたいなコメントをもらえたことや
先ほども触れた、「(結果も大事ですが)大切なのは過程です。」みたいなことを言われたのが印象的で
以後この言葉を大切にしていきたいなと思っている次第です。
でも、天下一のぎょりんさんに言わせるところによると、結果がついてこないと、
やる気がでてこなかったりする方もいらっしゃるので、難しいところですねとのこと。
確かに、過程だけ大切にしていても勝てなかったら腐ったりもしたりして、
自分の将棋を指せなくなることもあると思います。
そんなときは、自分をもう一度見つめ直すというか、他の人の将棋を観戦してみて、
リフレッシュすることもいいかもしれません。
どうしても、独善的になりがちですからね、将棋というゲームは。
最近、将棋所というソフトに(無料で配付中)、GPS将棋(同)、Apery(同)という強いソフトを入れて
解析に使用しているのですが、やはりソフトは強いので、受けるところをしっかり受ける、または、
この時は強気で押していくみたいな、具体的な指し方を教えてくれるし、自分の読み抜け(相手の
好手で自分が不利になる変化)を見つけてくれたりしますので、重宝しています。
ソフトのいうことだけが、真実ではないにしろ、中級、上級レベルにしてみたら、それは神の一手に
限りなく近い存在でしょうかね。ちょっと言いすぎか・・・でもそれを常にコンスタントに30秒将棋が
できたら、自分的にはかなり強くなっていると思います。
時々ソフトの候補手の読みと一致しているときなんか、ガッツポーズですわ!
あはは、とまあ、ぐだぐだと書いてしまいましたが、とりあえずのご報告ということで。
今期で2期目なんですね、前とったのも勇将でした。
まあレベルがあんまり変わってないってことですかね。
不増不減。
誰かが得をしているようで誰かが損をしている、そんな意味合いが24のレートでもあると思います。
なかなか一朝一夕にはレートはあがりませんが、壁を突き抜けるそんな感覚をいつか味わいたい、
シックスセンス氏がおっしゃるような、そう思う、そんな今日この頃です。
以上!




