皆さま、こんばんは。
お元気にしておられますか?おねがい


我が街には台風は来なさそうだけれど、風速70メートルですってガーン

台風の進路に当たる伊豆諸島の皆さま、どうかどうかお気を付けてお過ごしください。

昼間、録画していつも後から1.6倍速で見てる

「ゴゴスマ」で、気象予報士の沢さんが

最大瞬間風速は60メートルまでしか認識されていないみたいな事を仰っておられました。

70メートルって異常なんですって。

どうか、頑丈な建物の中で今夜は過ごして欲しい。


皆さまの御無事を祈っております。

どうかどうか御安全に。




さて、今日はあんずの体調について話したいと思っております。


思えば、今年のまだ寒かった頃、2月の、定期的な2ヶ月に一回の、

大学病院の呼吸器内科の診察日。


『あぁ、今日もあの先生は機嫌が悪いのだろうか』と憂鬱な想いで向かった、ただの診察日。


あんずの番号が待合の廊下の掲示板に表示されて、

中待合室に入って、診察室の前に座っていると、

中から、その女医さんの声がして来て、

機嫌が良さそうな喋り方が聴こえて来ました。


『あぁ、今日は機嫌が良さそう!

いや、でも、あの人は人によって(患者にも看護師さんたちにも)態度を変える人だから安心は出来ない!』

云々、

色々、考えてると、前の患者さんが終わって、

あんずの名前が呼ばれました。


あんず、普通に明るく笑顔でいつものように「こんにちは〜、よろしくお願いしますぅ。」


女医「こんにちはっハッダッシュ。」(案の定、振り向きもせず、ぶっきらぼうに、ボソボソッと言うだけ。

さっきまでの笑い声は何処へ行った?

無論、さっきまでのその笑い声も作り笑いだっていうのは、あんずもとうに知っているけれど。)

「体調は?ハッ気づき」(これもぶっきらぼうにか細い声でボソッと言うだけ。)


あんず「こうこうこうで、こうでした。」

女医「ぁぁ、そうですか。」(だからどうって言う事は絶対に言わない。助言もしたくないらしい。

思えば、10数年、20年弱も、何でそんなドクターに甘んじて来てしまったのだろう、あんず笑い泣き


女医「薬はムカムカ?(何が必要か聞いてくる。)」


あんず「鼻水が止まらないので、薬が欲しいです。」

(何にも言わないでも、いつも、PLとメジコンとクラリス(抗生物質)を出してくる。いつもこのセット。

流石にあんずだって、抗生物質をそんなに飲んではいけない事くらい知っているから、出されても滅多には飲まないようにしてきた。

でも、ドクターがこのセットを出すって事は、風邪とかなのだろうとあんずも信じて、もう20年近く、これらの薬をその症状の度に出されてきた。) 


でも、この日は何故か突然、突拍子もなく、この女医、怒り出した。


女医「あんずさん、いつもいつもこの薬、欲しがりますよねーハッピリピリピリピリピリピリ?」と急に大声で怒鳴り始め、

その後、ボソッと聞こえないくらいの声で

「どっかで売ってるんじゃない?魂」と言われました。


あんずはね、この日、体調は?って聞かれた時に、

鼻水が止まらない事、風邪なのか?副鼻腔炎なのか?それとも花粉症とかなのか?って聞いたんですよ?ちゃんと。

なのに、そんな事まるで聞いてなかったみたいに、

ただ怒鳴り出して。

ネットなんかであんずが薬を売買してるみたいに言い出した。そんな事した事一度もないし、あんず、そんな性格じゃないし。


それに、あんずがPLやメジコンや(自分から欲してないけど)クラリスをって言った訳じゃないし、

鼻水止まる薬が欲しいって話しただけ。

しかも、このセット、いつも勝手に出して来たのは女医さんのほう。

それに、実はこの薬セット、あんずが貰うのは数年ぶりだったんです。


何故かってえー


それはね、コロナ禍だった時に、この大学病院はずーっと「電話診察」っていうのを実施していて、

ある時から、「症状が変わってない患者さんは病院に来ないで欲しい」って連絡が来て、

(感染者を増やさない為に)

2ヶ月に一回、診察日になると、このドクターからも他の科のドクターからもそれぞれあんずの自宅に電話が来て、その時の体調などをお話して、

それで、それに合わせたいつもの薬が宅配便で送られて来るっていう制度になっていたんですよ。


その間に、何故か、いつもなら2週間分しか出ない例の風邪薬一式が、数えてないから分からないけれど、

多分、半年分とか、3ヶ月分とか、まぁ、兎に角、いーっぱい勝手に届いた時がありましてね。


絶対に何かの間違いだとあんずも思ったけれど、

何せ、こちらからは一切、病院には電話がかけられない仕組みになっていて、

(救急の所以外には繋がらない。今は違います。コロナ禍だけね。)

すぐに病院や女医さんに尋ねたくても尋ねる事も出来ない。


『まぁ、先々の分を貰ったと思えば良いか。

(多分、値段は取られていたんだろうけど、あんず、割とお金に無頓着アセアセ。)

『もしかしたら、こんな大変なコロナ禍だから、心配してくれて沢山のお薬をくれたのかな?薬も足りないってニュースでも言ってるし。』なんて、

そんな風に思っていました。


ところが、また2ヶ月後の電話診察の日、

女医さんにその事を話すと、

面倒くさそうに、(貴女と呑気に話してる場合じゃないのよ!!臭が、この頃から酷かった!

確かに呼吸器内科のドクターは本当に大変だったと思う。でも、自分で自宅まで「電話診察です!」って電話掛けて来てるのに、いつもめっちゃ面倒くさそうに早口で(普段はチャキチャキの人ではない。ボソボソ喋る暗い人)、


「あぁ、アレ、間違えて送った。気にしないで!」ガチャン!!って、一方的に電話を切られました。

あっ、でも、その切り方はいつもの事で。このドクターだけね。他の人は親切でした。

だから、あんずだって、失礼だなぁもやもやとは思っていましたよ。

あんずは元、秘書ですからね。そりゃぁ、電話の応対などは丁寧ですものえー

でも、一方で、「呼吸器内科だから大変なんだろうなぁ」と思っていました。



だからね、

その時貰った数えるのもイヤな程に沢山の風邪薬一式が、ずーっと有ったので、

あんず、ここ何年も風邪薬を欲していなかったんですよ。

でも、そろそろ在庫も尽きてきたし、また何故か鼻水も止まらないし、

「鼻水止まる薬を。」と何年かぶりに欲した訳ですよ。


それなのに、

「あんずさん、いつもこの薬欲しがりますよねー?どっかで売ってるんじゃないの?」は無いんじゃないんですかねー?笑い泣きハッ


いつもは口答えはしない(いつも咄嗟には言い返せない性格の)割とおっとりあんずも、この時はピキッと来て、

「先生、私、この薬、もう何年も頂いて無いですけれど?」と言いました。


すると女医さん、徐にパソコンの薬剤のデータを見始めて、

「フンッ」って鼻で息を吐いて、それだけ。


あんず、あなたに何かしましたか〜〜〜???プンプン

変な事言ったりしたりした事一度でもありますかぁ〜〜〜???(言えなかったけど!えーんタラー


女医「じゃあ次は何月何日でいいですね?」

あんず、シュンとして「はい。ありがとうございました。」


あんずが立ち上がり、扉を開き掛け

「またよろしくお願いします。」と頭を下げ、顔を上げたら、

(そもそも、医者が偉い、患者は御礼言ってお金払うって仕組み自体がおかしくありませんかね?)


「あんずさん、薬なんか飲むより、もっとやる事があるんじゃないですか?」と言いながら、

あんずの頭からつま先までを3往復くらいゆっくり上下に見返されました。


そりゃぁ、ガッリガリの骨皮筋子さんの女医さんよりはふっくらしてますよ?でも他人にとやかく言われる程ではないし、筋合いも無い!!

こちらからしたら、先生、ご飯ちゃんと食べてないでしょう?忙しいからってコンビニ弁当ばかりでしょう?いつもいつも顔色どす黒いし、ガッリガリだし。

先生は、患者だからって悪い生活してるとしか思ってないんだろうけれど、先生はそんな単純な暮らししかしてないし想像も出来ないんだろうけれど、私、ちゃんと生活してますから!!体は生まれつき弱っちぃけれど、別に不摂生してる訳じゃないし!気づき

言いたかったけれど、咄嗟には出てこない。


別にあんずだって他人様の御容姿をとやかくなんて言いたかありませんよ。そんな事、普段思いもしないし。

でも、今だけは言わせて欲しい笑い泣きタラー、なかなか言えないもの!!


骨皮筋子で、おまけにお◯スで

多分、一回も彼氏とか出来た事なさそうで、

結婚もしてなくて

最初診てくれ始めたまだ30歳そこそこの頃、不妊で悩むあんずに、

「あんずさんは良いですよー、私なんて赤ちゃんどころか結婚もしてないんですからぁ。あんずさんより少し歳上なのにぃ。」って、未だその頃はそれでも割と明るく話して来て、そんな風に話してたし、

まぁ、お◯スとか以前に、愛想が全く無い。笑顔が無い。

あんずだって他人様をとやかく言える程では無いけれど、愛嬌はあるよ、何せニックネームは「ほほ笑みのあんずたん」ですから!(あんずは本名じゃなくて愛猫の名前だけれど。)子供の時から、可愛いね!っておじさんやおばさんや友達や彼氏達からもいつも言って貰えたし。


でも、女医さんは、女性の私から見ても、あぁ、お医者になりたくて必死で勉強だけしてきた青春時代で、頑張って頑張って国立大学出て、きっと彼氏どころか女友達もいなさそうだなぁ。

ホラ、クラスの片隅に1人か2人居る、おとなしいポツンとしている女子っているじゃないですか?そんな風にしてきたんだろうなぁ。

でも、あんずだってギャーギャー騒ぐほうではなかったけれど(女友達とはキャーキャーしてましたよ、笑。)、学生時代はずっと成績はトップで、でも、勉強だけじゃなくクラブ活動も熱心にしていたし、女友達も沢山居たし、ボーイフレンドもいつも居たし、

そういうので僻むのは(明るく話していた頃ではなく、その後何年もしてから)まるでお門違いだよなぁ。

あんずの女友達の中にも、そういう所が有る友達もすこーし居るけれど、みんな、自分のせいだとは思ってなくて、

「私はこんなに頑張っているのに!何で!!」って言うんだよなぁ。そんなのはあんず達は20代とかその頃に解決してきた問題なのに、

この人は今でも…って、その女医さんの言動見ていると、ここ何年かずっと感じてきました。


文章変かも?お許しをチュー

でも、だいたいのニュアンス、解ってくださいますでしょ?タラータラータラー


人の悪口は言いたくないし、

いつもは言わないし、言う機会も言わされる機会も無いし、言うのもイヤだけどショボーンタラータラータラー


それが2月初めくらいの出来事でした。


あんず?

えぇ、その後、毎回の診察日同様にくらーく帰って来ましたよ。打ちのめされて、ご飯も食べられなくなるくらい。


あぁ、そうだ、扉を閉める寸前、その女医さん、あんに何て言い放ったと思います?

「あんずさん、そんなに薬が欲しいのは異常だから、精神科に行ったほうが良いですよっ。」と叫んだんですよ。炎ガーン


はぁ???ッムカムカハッハッハッ


思い出したらまた怒りが…

ごめんなさい、気持ちの良いお話じゃなくて。


同じ月に、違う科の診察日が来ました。


血液検査があるんですけれど、数値が悪化していました。

男のドクターは

「何かありましたか?」と聞いてきました。この先生ももう10年は診てくれている方です。


「先生、精神的な事でも数値は悪くなりますか?」と聞いたところ、

「なります。何かあったなら話してください。」(内科の先生です。)


「実は、呼吸器内科のS先生の事でこんな事がコロナ禍くらいからもう何年も続いていて、診察の度にイヤになるし、具合が悪くなる。」と話しました。


男の先生は「そんなんじゃ、あんずさんがダメになるから、すぐにドクターを変えて貰いなさい。

看護師にまず話して。すぐに変えて貰って。すぐだよ。この足ですぐ話しに言って!!」と言ってくださいました。


同じフロアにある呼吸器内科の事務室をノックして、

事務の方が対応してくださいました。


ところが、

いつからそうなったのかはあんずも知りませんが

「患者さんからの申し出ではドクターの変更は出来ないんです。」ですとぉ〜?びっくりアセアセガーン


でも、涙ながらに話すあんずの事を不憫に想ってくださったその、呼吸器内科担当の事務の方、

病院のクレーム対応の事務局に電話するようにと教えてくださいました。


帰って、一旦、主人にも相談してから、

翌日に電話させて頂きました。


が、やはり、病院の決まりで、

患者側からは医師の変更は出来ないと。

(後からその話をしたら、内科の男の先生は

おかしい!!って怒ってました。

人間だから、相性もあるし、ドクター側も患者側も選ばなきゃ変だと。

多分、この男の先生はその規則は知っていたと思うんです。でも、敢えて、そういう強行手段に出ないと病院の為にも成らないとあんずに言わせたのだと思います。)


それじゃあ、私はどうしたら良いのですか?


その答えは

「患者さん自身で、S先生の診察の際に、医師を変更して欲しいって話してください。」ですと。


なんか変じゃないすかね?キョロキョロその制度。

人によってはケンカになりますよね?

怖くないすか?

(何故か、不良言葉になっちゃうくらいに変!!)


でも、仕方なし。

考えますって電話を一旦切って、夫とも相談。

夫が次回の診察に付いて来てくれる、そして、一緒に直談判してくれる事になりました。

変ですけどね?変ですよね?その制度。


でも、そうしないと、

嫌われてる先生には患者が来なくなり、良い先生には患者さんが並んで

病院が成り立たなくなるんですって。笑笑笑


だったら、最初から変なドクターは作らなきゃ良くないですか?変なドクターが居たら教育するか、どうにかするしかなくないですか?キョロキョロガーン

なんか、根本的に間違ってる気がする。気のせい?


2ヶ月後の診察日は4月2日でした。

でも、年度初め、夫は忙しくてその日は無理です。


なので、事務局さんとも相談して、

その日は避けて、診察に行けないと(看護師さんに)連絡して、

お薬は違う日に取りに行きました。

お薬はだけなら、他のドクターにも貰えるんです。


それで、決戦は6月の初めとなりました。

長い話だ〜。あんずのブログと一緒だぁ〜笑い泣きアセアセ


そして、6月まで悶々。

なるべくそういう事を考えないように過ごしていました。


その一方で、女医さんには

「あんずさんがドクターを変えてくれと、今度、ご主人と一緒に診察日に来ます。」と伝えられている事も知っていました。

なんか変なの?出来レース?変な話。


決戦は6月初めの火曜日。(金曜日ではなかった!笑)


長くなり過ぎてます。

相変わらずです。


一旦、ここで切りますね。


続きはすぐに書く予定です。


こんなイヤな話、皆さま付いて来てくださっているかしら?キョロキョロ

ごめんなさい、良い話じゃなくて。


でも、あんず、頑張ってますから。

その事で新しい病気も発見されたし。

(治療は未だだけど、もう8ヶ月も経つよ?えーアセアセ


また続き書きます。


いつも読んでくださってありがとうございます♪♪♪。


早く皆さまのブログにもお邪魔したいです。



あんず爆笑



追伸


十五夜お月様見えましたか?

あんず家は最初、曇っていてほとんど見えなかったけれど、高く上がってからはよく見えました。

雲が虹色に光ってて美しいです。(加工全く無しです。)

皆さまにも良い事が起きますようにピンクハート


あれ?今、ニュース見たら、我が家も強風域に入りそう。

さっき、空気入れ替えたくて窓開けたら、いつもより大きいゴーッって言う風の音?空気の流れる音がしたよ。

皆さま本当に気を付けて過ごしましょう。