ダンシング・クイーン | けいまくんのひとりごと

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将棋や音楽(特に昔の松田聖子)について書いていきます

今日はABBAの「Dancing Queen」を
ABBAはアグネッタ・フォルツコグ(Agnetha Faltskog)、ビョルン・ウルヴァース(Bjom Ulvaeus)、ベニー・アンダーソン(Benny Andersson)、アンニ=フリッド・リングスタッド(Anni-Frid Lyngstad)[フリーダ]の4人からなるスウェーデン出身のコーラスグループです。ビョルンとベニーの男性陣がが作った曲をアグネッタとフリーダの女性ボーカルが歌うという形で数々のヒット曲があります。
グループとして活躍する初めから、アグネッタとビョルン、ベニーとフリーダが夫婦でしたが、それぞれ1979年、1981年に離婚、グループも1983年に活動停止してしまいました。
1972年にメジャーデビューしたABBAの19曲目のシングルがこの「Dancing Queen」(1976)です。スウェーデンのグスタフ16世の結婚披露宴の際に初めて公式に披露されたこの曲は、世界的な大ヒット曲となりました。イギリスでは1976年に週間1位を、ビルボード誌では1977年に週間1位を獲得しています。
また、1999年初演のミュージカル「マンマ・ミーア」及びその映画版(2008年公開)中でも効果的に使われており、今でも多くの人が胸躍る楽曲です。
駆け上がるようなイントロで始まる躍動的なこの曲はABBAの代表的なヒット曲です。

それでは曲紹介
PVからです。



ライブでの歌唱も残っているのでそれも。



前述通り、ミュージカル「マンマ・ミーア」でこの曲が劇中で使われますが、アンコールでも歌われます。自分はラスベガスに一人旅をしたときに、このホテルで公演されていた「マンマ・ミーア」を見ましたが、英語はよくわからずとも面白かったです。そして、アンコールはこの曲。皆が拍手喝采です。
映画晩においてはエンドロールが「Dancing Queen」「マンマ・ミーア」でも最後に歌われたと思います。
では、映画版の「Dancing Queen」を。
ドナ(メリル・ストリープ)、ロージー(ジュリー・ウォルターズ)、ターニャ(クリスティーン・バランスキー)の3人で歌います。



「マンマ・ミーア」の人気からわかるように、ABBAの楽曲は今でも色褪せず、2010年にロックの殿堂入りを果たしています。1970年代を代表するグループですので当然でしょうね。




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