旅の楽しみはいろいろありますね。この間は、いつでも飲めることと書きました。

今日は、風景印です。

旅先の郵便局でハガキを購入し、自分宛に書いて、普通の消印ではなく、風景印を押してもらい投函します。

例えば、こんなのがあります。

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これは、阿寒湖郵便局の風景印です。
阿寒富士と、まりもが書かれています。一眼で阿寒湖とわかります。

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これは北海道の早来町の風景印です。
雪が深いので雪だるまの枠になっています。そして、橋本聖子さんで有名なスピードスケート、飼育している競走馬が書かれています。

このように、風景印は、その土地の名所や特産物などが、2~3つ描いてある、その郵便局にしかない消印です。

旅に出て、時間があるときは、郵便局を探します。ただ、土日祝日は休みですし、置いてない郵便局もあるので、いつもできるとはかぎりません。

何日かして、風景印が押してあるハガキが届くととてもなつかしくうれしいです!


さて、この間大阪に行った時のことです。
大阪の中央郵便局で、風景印を押してもらおうと、並んでいました。
びっくりしたことがありました。

中央郵便局には、風景印等を押す窓口が別個にあるのです。普通は、郵便業務を扱うところでやってくれます。また、押印専門の係の人が、なんと二人もいました。一人は機械押し、もう一人は手押しです。
今までにないことでした。

私の前には、おじさんが二人いました。二人とも手押しの方に並んでいました。機械押しは、誰もいませんでした。
私は、たった一枚なので手押しがいいと思い、おじさんの後に並びました。しかし、なかなか先のおじさんが終わりません。よく見ると、手には、ハガキではなく分厚いプリントを持っていました。
さらに、もう少し右に、ちょっと下に、とか一つ一つに注文していました。
こりゃだいぶ時間がかかるなあ、次のおじさんも手押しだし、どうしよう、、、。
待っている夫の顔をちらりと見ると、早くしろ!とういう態度が見え見え。

仕方ないな、機械でいいか!

これが機械押しの風景印です。

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あっと言う間に押してもらいました。かわいいです!


今までは、小さい郵便局が多かったこともあり、待つことはあまりありませんでした。やはりマニアの人っているのだなあ、今度から、先にハガキに書いておこうと思いました。