十露盤・算盤・珠盤(そろばん)
《名》
① 計算の道具の一つ。
② ①を用いて計算すること。
損得・利害の計算。勘定。
③ 砂地の海岸で船をあげおろしするとめの道具。
二本の角材の間に転(ころ)を配したもの。
④ 土蔵入口の裏白戸(うらじろど)の下、敷居の上にある木で、下端(したば)に鉄車を有するもの。
⑤ 「算盤木(そろばんぎ)」の略。