この2日
お互い別れを覚悟で
お互い感じた嫌だったこと
それぞれの言い分伝えあったんだ
えすこにマジ切れされて
うちももういいやってその時思ったけど
どこかふたりとも冷静さを失っていた
だからこそ
もう何も飾らず我慢せず
自分の思い伝えあえたのかなって
今は良かったってすごく思う
ひどいこと言い合うラインの数々ではあったけど
あぁ
うちはこんなに我慢させていたんだなと
こんなに考えて考えて行動していたんだなって
すごくストレスだったろうなと
本当に心から申し訳ない気持ちと愛しさでいっぱいになった
うちも女々しい言葉の数々を
もうどう思われてもいい
今までどう思われるかばかり気にして
もやっとしたこと、寂しかったこと、悲しくなったこと
たくさんのみ込んできたんだなって自覚したから
もうすべて吐き出した
そしたら
いろんな感情が吹っ切れて
今ようやく長い長いトンネルを抜けたような
そんな感覚がある
うちは ずっとずっと
自分の勝手なネガティブな幻想に
囚われて縛られて 身動き取れなくなって
息ができなくなっていた
えすこにまた
どんなに女々しいと蔑まれても
かっこいい男はそんな事言わないと言われようが
見下されようが
うちは 今までのどの彼氏にも負けないくらい
あなたを大切に愛しく思っている
この先もそれはずっとずっと変わらない
自分のその自信だけで いいのに
自分のこの想いだけで充分なのに
えすこに認めてほしい気持ちが大きくなっていってたよ
婚姻というものが
いつでもお互いの性欲を満たせる制度と言われて
とてもとても大きな壁に感じてもがいた
今まで感じたことのない敗北感
その事実だけに囚われた
なにを認めさせようとしていたんだろう
同じ土俵にそもそも乗ることさえ叶わないのに
だったらうちはえすこが
自由に生きやすいようにエスコートし続けたらいい
付き合う前ずっとずっと恋焦がれていたあの頃のように
ただただあなたが笑顔になれることを
うちはひたすら実現していきたい
いつかその小さな日常の積み重ねの先に
誰も悲しませることなく
ただただみんなが笑ってる
笑っていられる世界を一緒に見れる日まで
えすこはきっと変わってない!
成長してない!と鼻で笑ってディスってくるんだろけど笑
それもまたかわいいなと今は思える
なんか今見える世界が違うんだ
なんていうか、霧が晴れたよ
ありがとう
そして今までたくさんごめんな
あなたのおかげで
うちは今日も笑ってられる
愛してるよ