隣国ではこうなのか…?フランスとドイツの違い
フランスの旅行に来てもう1週間経っちゃいました。なんか寂しー!!!(ToT)なんてネガティブなことは考えず残りも楽しむぞ!今回は車で来たのと、ホテルではなく別荘を借りたせいか、ドイツとフランスの違いを肌で感じました。勝手な決めつけランキング行きます。その1フランス人、優しい!ブログなんかでフランス在住の方のお話を聞くと、フランス人って勝手でわがまま、ドイツより酷そう、という印象だったのですが(笑)お店なんかでも、道を尋ねても、私の拙いフランス語を理解しようと努力して下さり、いろいろ助けて頂いています。感謝!!!(ToT)その2フランス人、親日家が多い?!昨日プールマナックという観光地を散策中、夫と日本語で話していたら(当たり前だけど)すみません、日本の方ですか?とフランス人ご夫婦に声を掛けられ、彼らは10年連続で日本に旅行に行っている大の親日家で、Tokyoと書いてあるキャップを被り、キティちゃんのTシャツ着て、I love Tokyoのロゴの入ったスウェット着てました!(爆) 今晩でも遊びに来てと誘われました(爆)サンマロの別荘のオーナーさんも5月に娘さんが日本に行ってすごく良かったって言ってたよ、と話して下さり、そのオーナーさんは私に日本語訳のメッセージをいつも下さって、私はフランス語で返して(笑)ホントに親切にして頂きました。I love Bretagne!!!J’adore Bretagne!!!ブルターニュ大好き!今度は私がそういうTシャツでも着ようかな?(笑)その3ゴミ分別、あれで良いんですか?!∑(゚Д゚)ゴミはこうやって捨ててね、と教えてもらったのはいいけれど、例えばハムの入っていたプラスチックの入れ物も分別ゴミではなく生ゴミの方に入れちゃうって、どういう事?ドイツではプラはプラです。それに分別ゴミの方に牛乳パックと新聞紙が一緒っていうのが解せない。それで思ったのが、マテリアルで分けるのではなく、ホントにそのままリサイクルされるものが分別ゴミなんだ、(゚o゚;; という事。分別ゴミというより資源ゴミなのですね?そういう理解でよろしいでしょうか?^_^;その4ガソリンの入れ方が難しいドイツはガーッと入れて窓口に行って払うのですが、フランスはそれぞれのボックスにもうカードの機械があって、そこでカード情報を入れてから払うのですね。なるほど、それなら無銭飲食ならぬ無銭ガソリン給油はありません。しかし困るのは、カードが使えない時。私のカードはドイツの銀行のせいか弾かれることが多いのです。そういう時は窓口に行って、スタンドのボックスの番号ガソリンの種類いくら入れるかを言って、カードか現金で払うんです。4番、95、50ユーロ カードでお願いします。これだけはスラスラ言えるようになった!^_^v窓口ではちゃんとカードが使えるという不思議。でも50ユーロって言って、40ユーロ分しか入らなかったら、余った分どうなるんだろう?(-_-)Totalというガソリンスタンドは95が199セント/リットルという破格値!金曜日、延々並んでTotalでガソリンを入れようとしたのですよ。二台先の男の人が、自分の車だけでなく、タンク5個も持って来て入れていて、それを見た私達の前の車の女の人がその男の人にガンガン文句言ってました。そうだ、こういう時は助け合い、買い占めは良くない!そして私達の番になり、カードを入れるもディーゼルしか表示されない、???と思ったら窓口の人がやって来て気の毒そうな顔してJe suis désolé, il n’y a plus d’essence 95.ガーン!!!30分待ってこの仕打ち、私達の前でガソリン売り切れ!!!しかし、私達の前のおばさんにはまだガソリンあって良かった…どんなにキレて荒れ狂ったことか。もう◯◯がありません。Il n’y a plus de …この表現、もう絶対忘れません。(爆)おまけ昨日行ったプルーマナックはピンクの花崗岩が海岸にゴロゴロしているので有名で、息子の元カノLちゃん(ブルターニュ出身)がお勧めしてくれた場所なんです。Lちゃんのご両親ともお会いした事あるので、ご挨拶せず通り抜けるのも悪いなぁとも思いつつ、元カノだから私達がそこまでするのもおかしいな、と思ったり。結局連絡しませんでした。モアイ像がこんな所に…?!やっぱり海はいい!続きます