なんだか最近日々しんどくて更新できていませんでしたが久々に書こうかなと思ったので投稿してみます。今後も不定期で投稿するかもしれません。
設備投資計画で話題になった京急1000形1840番台についてでも考えていこうかな。
4連×4本と2連×4本製造となっています。まず2両の方は1820番台になるのでしょう。営業車としては旧1000形以来の2両編成ですね。まず2両での運転があるかについて考えていきたいと思います。
※本記事はあくまでも個人的予想であり、会社側からの発表ではありません。
2両での運転はあるのか
個人的に営業運転ではないのではないかと思っています。2+2での4両としての運用はあるかもしれませんが2両単体での営業運転はないでしょう。その理由としてホームドアや停止位置の問題があげられます。現状、金沢文庫駅以外の設置駅では2両位置に乗務員の出入り口が設けられていません。現状の非常用扉を付け替えれば済むのかもしれませんが。そして停止位置の問題です。現状デトは4両停止位置にそろえて停めていますが、逗子線のように改札口が駅の端にある場合、不都合になってきます。以上のことから、久里浜の入出場の回送や試運転以外での2両運転はないと予想します。
何故4+2なのか
ではあえて4+2にした理由は一体なぜなのか?「今後の輸送需要に見合った、より効率的でフレキシブルな車両編成の実現を目指しています」との発表がありました。確かに京成電鉄でも3200形においては4+2の方式がとられています。ですが、個人的意見としては、少なくとも4連側4編成にはワンマン設備がついているのではと思っています。大師線では2027年度からのワンマン化に向け、ホームドア整備や1441編成がワンマン化改造されたりしています。今年度の4両編成の車体更新として1433編成+1編成がありますがいますが、恐らくこの2本も1441編成と同様のワンマン化工事を実施して出場してくると予想しています。仮にワンマン化された場合、この段階でワンマン対応車は3本になります。ここに新造車4連4本がワンマン設備設置なら7本体制になります。7本といえば1500形時代と同等の数になるのでワンマン化には十分な編成数となります。その場合4連側は新町検車区所属となるので必然的に1400もしくは650が金沢検車区に転属になりますね。以上のことから6連固定にしてしまうと大師線のワンマン運転が成り立たないため、あえて4+2での製造なのではと考えています。
2両側の運用方法はどうなるのか
先程述べた新造車の4両編成が大師線運用に入るとした場合、2両編成側が余ります。ではその場合どのような運用をするのでしょうか。2連×4本は他の1000形4両編成と組んで6両運用にいれるのではないでしょうか。なにも新造車同士で連結させる必要はないわけですし、京急らしく混結して6連普通運用に入れたりするんじゃないでしょうかね。もっとも2+2で4両運用に入れる可能性もあります。が、この場合23A,25C,27Cの増結車としては使用できませんね。
なぜ貫通顔なのか
1840形では何故1500番台や1700番台の顔を捨てて1890番台と同様の貫通顔を採用したのか疑問に残ります。併結しても幌を繋がないなら意味がないわけで、ただ現状幌をつけれる車両も1890番台×5本と1800番台×3本のトータル8本しかいません。このようなことから考えてもあえて幌を付けるということはない気もします。ただ、1500形や650の置き換えによってある程度1840形が配置されると6両運用などで幌を繋いで営業運転を行うかもしれません。
今年度の置き換え対象は
次に置き換え対象について私の意見を
今回の新造により1500形6連×4本が廃車になるのではと考えています。4連×4本と2連×4本で4両×6本という650形とぴったりな本数にもなりますが、あえて4両編成を2+2で置き換える必要はないのではないでしょうか。運用の制限が増えるだけですし。それに650については検査期限がまだ2年度分程残っています。そんなことから今年度は1500形が廃車されるのではないでしょうか。
まとめ
以上のことから一定数車両が揃うまでは少々不便な車両になるのではないでしょうか。いずれにせよ今後の運用に注目ですね。
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