今回は、豊田車両センターに保存されているクハ201−1について紹介します。

クハ201−1は、1981年7月に落成し、三鷹車両センターに配置されました。その後、国鉄民営化の際、武蔵小金井電車区に転属し、引退まで中央線で活躍しました。普段は、検修庫に入れられていますが、11月中旬頃から外に出されています。また、2025年末にリニューアルオープンする予定の青梅鉄道公園での保存がほぼ確定しています。

留置線の端にて後輩のE233系と顔を合わせる 豊田車両センター付近 2024.11.23

グリーン車と並んで留置される姿も 豊田車両センター付近 2024.11.23