(若干加工済のため、撮影データは省略)
4月11日、福山競馬場で行われた第44回福山桜花賞(福山ダート2250M・福山所属4歳以上)は1番人気のクラマテングが去年同様の逃げ切り勝ち。1973年以降の記録が残る範囲で初の福山桜花賞3連覇の偉業を達成しました。
一昨年はこちら
、去年はこちら
。
去年同様逃げの手に打ってでたのはクラマテングでしたが、この日は比較的前が残る競馬が多く、フォーインワンもスタート直後は行きたい素振り。それを枠の差で抑えたという感じでレースが進みました。
去年はナリタブラックが動きましたが今年は淡々としたペース。勝負所はやはりという感じの残り600M。クラマテングが脚を伸ばす流れにフォーインワンが徐々に遅れ出し、2番手はフジノアリオンに替わった所で最後の直線へ。
逃げるクラマテング、迫るフジノアリオンという構図も逃げたクラマテングのリード2馬身は最後の直線殆ど詰まらず。最後は写真にあるように腰を上げてのゴールとなりました。
クラマテングに関してはこれまで色々書いているので多くは書く必要はないでしょう。2着馬のフジノアリオンも同厩舎の馬です。
この2頭には5月23日に行われる西日本グランプリの優先出走権が与えられるとのこと。今年こそは他地区所属馬の牙城を崩してもらいたいと願うばかりです。
