50D - EF 135mm F2L USM - ISO1000 135mm 1/400 F4.5 EV 2/3
4月11日、福山競馬場で行われた第43回福山桜花賞(福山ダート2250M・福山所属4歳以上)は5番人気のクラマテングが逃げ切り勝ち。去年の同競争以来の重賞制覇を飾ると共に同競争連覇を達成しました。
ちなみに去年はこちら
レースは大方の予想通り、クラマテングが逃げる展開。2番手に同厩舎のフジノアリオンが付ける流れとなりましたが、レースが少し動いたのは2周目に入る手前、1番人気のナリタブラックが3番手まで押し上げた所でしょう。
2周目ゴール前を過ぎ、徐々にペースが加速。勝負所の残り600Mでは上位3頭が横一線になった中、抜け出したのはクラマテング。4コーナー回る時点で後続に3馬身を付けるのは前走と同じ。しかし、このレースでは後ろから来る馬は居ませんでした。
「優勝を決めるのはクラマテング!!」
これが聞こえた時には鳥肌が立ちましたが、強い競馬を見せられたのではとは嬉騎手の談。
今後は色々な選択肢があるようですし、まだまだ伸びる5歳今後の活躍を期待したいものです。