▲笠松競馬・笠松グランプリはベストタイザンが栄冠▲ | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

基本は文章中心に、一眼デジカメ(Canon EOS Kiss Digital X と Canon EOS 50D) で撮った写真を載せる時は気になる1枚に一言記事を添えて書いています。
写真については競馬や旅先の街、地元である京都の写真などを中心に掲載していきます。

笠松グランプリ(20081128)
EF 135mm F2L USM - ISO800 135mm 1/640 F3.2 EV 1/3

11月28日の笠松競馬メインレースは晴れ間が見えるものの強い雨が降る中行われた笠松グランプリ。
11月27日の記事に書いた通り、兵庫2頭、名古屋3頭、笠松5頭の計10頭で争われ、前の記事にある通り、兵庫所属のベストタイザンが先頭でゴールを駆け抜けました。

ベストタイザンは今年園田で行われたJBCスプリントに一番近いと言われていた馬でした。しかし秋に入り2戦勝ち星なく迎えた本番(JBCスプリント)は10着に惨敗でした。ただ、元々オールマイティで走れる馬だけにいつ走ってもおかしくなかったのは確か。57キロの負担重量でしたが、JBCという重荷が取れたか、落鉄がありながらも笠松1400Mの舞台で輝いてみせました。

ゴール後、下原騎手が左手を大きく上げた姿は印象的でした。雨は降っていましたが、その姿を見てこの秋の色々な鬱憤を一気に晴らしたという所だと思います。2着が名古屋のマサアンビション。3着が笠松のマルヨフェニックスとブロック交流戦には相応しい各地区の意地がぶつかった結果でした。

笠松グランプリ口取り(20081128)
EF 135mm F2L USM - ISO800 135mm 1/400 F3.5 EV 1/3

今後、ベストタイザンは恐らく地元の統一重賞、兵庫ゴールドトロフィーに駒を進めて来るでしょう。
当日はクリスマス。JBCで果たせなかった地元での勝利というプレゼントを見せられるか注目したい所です。

おまけ
笠松競馬で虹
EF 135mm F2L USM - ISO200 135mm 1/640 F5.6 EV 1/3

笠松グランプリのパドック周回中に見えました。ゴール位置から虹が伸びているようにも見えます。