●2度の淀の坂越え・菊花賞は1番人気馬の勝利● | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

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基本は文章中心に、一眼デジカメ(Canon EOS Kiss Digital X と Canon EOS 50D) で撮った写真を載せる時は気になる1枚に一言記事を添えて書いています。
写真については競馬や旅先の街、地元である京都の写真などを中心に掲載していきます。

オウケンブルースリ(20081026)
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM - ISO1600 300mm 1/400 F7.1 EV 1/3
※トリミング有り

そんなこんなで京都競馬場で行われた菊花賞を見てきました。雨が降っていたので人があまり居ないのかと思っていましたが、それでも55,832名。先週の秋華賞が46,660名ですからさすが菊花賞と言ったところでしょうか。

レースはアグネススターチが五分のスタートから楽に行けるかと思ったら、ノットアローンが玉砕覚悟の手段に。何故か1コーナーでペースを落としてしまうとかやり方が無茶苦茶。結果がダントツの最下位では何も反論できないでしょう。アグネススターチも4コーナーまでは何とか粘っていましたが直線はバタバタ。17着でした。

と、いうハイペースの流れになると強いのは後方から行ける馬。1番人気オウケンブルースリには持って来いの展開になった訳です。ただ、4コーナーで前から5番手の位置というのは強い競馬ができる状態。そして前を行く馬を一気に交わし、後続を抑えるという完璧な競馬。「1番人気は勝てない」という音無調教師の言葉を覆す見事な勝利でした。

関西の雨に内田博幸騎手は良く似合うのでしょうか。宝塚記念を思い出してもそういう天気の時は怖いということになりそうです。ただ、(ディープスカイを除くと)レベルが低いと比喩される3歳馬達。これらの馬が今後の古馬戦線でどのように活躍するかは注目になりそうです。