▲金沢競馬 白山大賞典を考える▲ | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

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基本は文章中心に、一眼デジカメ(Canon EOS Kiss Digital X と Canon EOS 50D) で撮った写真を載せる時は気になる1枚に一言記事を添えて書いています。
写真については競馬や旅先の街、地元である京都の写真などを中心に掲載していきます。

トミノダンディ(20081007)
EF 135mm F2L USM - ISO1600 135mm 1/640 F4.0 EV +1/3

金沢競馬・白山大賞典の1周目はトミノダンディを中心に撮りました。が、この直後に失速。結局7着という結果でした。
正直もう少し頑張れるかと思いましたが、この着順には肩を落としています。

結局地方勢はマルヨフェニックスの4着が最高。更に言えば金沢勢が下位独占。しかも金沢勢は全馬が単勝万馬券という状態。こんな状況で金沢という地域で交流重賞としてやる意味があるのか物凄く疑問に思えました。ちなみに売上げ自体は1.2億円。(つまり25%の3千万円が収入)他から助成金が出ているので何とかなりますが、出ていなければ完全に赤字の域。(白山大賞典の5着までの賞金は4.25千万円)これを見てもやっぱ無理なのかなと思わされます。

場内で配られている遊駿+という冊子にはこう書かれていました。「白山大賞典は中央の馬の草刈り場である」事実としてそうなってしまったこの結果は残念にしか思えません。もちろん地方に強い馬が居れば等々無茶苦茶な反論の方法はありますが、今回の結果では今後のことを考えて欲しいというのが正直な所です。

個人的には今後、白山大賞典については交流重賞である限り行くことはないでしょう。理由としては昨日1日色々有り過ぎて、物凄く疲れていたということで平日の無茶な遠征は控えた方が良いというのも1つあります。
ただ、それ以上に地元で太刀打ちできる馬が居ないという現状ではやはりダメ。そういう馬が居てこそ、観に行きたいと思わせるような馬が居なければ厳しいんだろうなあと思います。