EF 135mm F2L USM - ISO200 135mm 1/400 F3.5 EV +2/3
この秋、色々と遠征を続けてきましたが、10月12日の福山遠征で一区切りを迎えます。
福山競馬場で行われる3歳の重賞、鞆の浦賞は今後の福山競馬を見据える馬たちの激突。ここにクラマテングが出走してくる以上、行かなければなりません。
前走の1800M戦では思わぬ敗戦を喫しましたが、ここを勝つための試走的な役割もあったのではないかと思っています。今回は距離が2250Mと長距離戦。血統的にはライバルであると見ていたブレーヴヒーローが回避しました。と、なればクラマテングが抜けた1番人気になりそうで後は鞍上の手腕次第でしょう。
正直な所、ブレーヴヒーローが居ないのであれば負けられないレースであると言った所。個人的には既に古馬オープンとやっても戦える実力のある馬がここで負けて欲しくはないです。
2250Mを駆け抜けた先に待っている栄光を見に、また朝早くから行ってきたいと思います。