●セントウルS・カノヤザクラを検証する● | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

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独り占めという訳ではないですが、カノヤザクラは2歳時のレース@かえで賞を見て必ず大きな所に進んでくると確信していた馬。その馬がサマースプリントチャンピオンとなったことは嬉しい限りです。

自分も数戦現地で見ることでこの馬の癖とか、良い時悪い時の差とかも見えてきました。
今回の場合はパドックが1つ目のポイントだったかと思います。入ってきた当初は1人引き。その時点ではかなりチャカついているような印象で時には厩務員さんに甘える状態。これはこの状態では勝てないなあと思っていました。

カノヤザクラ1(20080914)

が、そこで何もしない厩舎関係者ではありません。人が多くなる前レース終了時点あたりで1人引きを2人引きに変更。

カノヤザクラ2(20080914)

これで落ち着き周回することが出来るようになりました。お陰様でパドックでも様になる写真を撮れていますしね。これ以外にもこの馬に関して気を使っている部分が多いようです。
中でも馬場への先入れはどうしても行いたいもの。入れ込み癖があるので早めに落ち着かせたいですからね。

カノヤザクラ3(20080914)

でも、騎手を乗せずに暴走しようとしないで下さい(笑)
一応、この後は小牧騎手が乗って返し馬に行きました。ただ、そこまで気合も入れられないのであくまでも軽めですけどね。今日の阪神競馬場では馬場入場時あまりうるさくなかったのがこの馬にとっては良かったのかもなあ。次走予定のスプリンターズSだと、馬場入場時に盛り上がってしまう点だけが気になります。騒ぐ客に見つからないよう馬場に入ってくれれば勝機も見えてくるのでしょうが…

と、今日のここまでは完璧に事が進んでいました。個人的には馬券を買い足したかったですが、レース観戦ポイント確保等々もあって断念。で、そのレース模様はこちらから 。ゴール前ではないですが、迫力は伝わるかと思います。

カノヤザクラ4(20080914)

新潟、そして阪神のスプリント部門を制し、堂々中山へ乗り込むことになりそうです。この勢いとレース振り、そしてこの小牧騎手とのコンビなら悪いレースにはならないと思います。阪神競馬場のセントウル像が見据える頂点の舞台に登りつめられることを楽しみにスプリンターズSを待ちたいと思います。

セントウル像(20080914)