EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM - ISO400 18mm 1/100 F6.3 EV +1/3
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鞍馬寺本殿目の前に立ちはだかるのは大きな岩。これは石英閃緑岩。別名を鞍馬石と呼び、この鞍馬山近辺で取れた…というより作られた岩になります。これの高さは約6M。自分はケーブル経由でしたが、山道を登ってきた人にとっては正に最後の難関とも呼べる岩になります。
実際は岩が階段状になっているので普通に登れますが、最後にこういうのを用意するというのは寺院らしいなあと思いました。この岩を含む階段を登りきると本殿が目の前に広がります。
次の記事ではいよいよ本殿目の前までやってきます。そこではこういう天気ならではの光景が見られました。