●笠松競馬場はどうなる?● | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

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基本は文章中心に、一眼デジカメ(Canon EOS Kiss Digital X と Canon EOS 50D) で撮った写真を載せる時は気になる1枚に一言記事を添えて書いています。
写真については競馬や旅先の街、地元である京都の写真などを中心に掲載していきます。

笠松競馬場
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM - ISO400 80mm 1/500 F9.0 EV 1/3

笠松競馬場の土地・賃借問題の判決言い渡しが岐阜地裁でありました。
判決によると「原告の所有権に基づく明け渡し請求には理由がある」ということ、「賃料相当損害額として組合に対し平成18年度から明け渡す期間までの間、一坪当たり年額1700―1500円の支払い」をそれぞれ命じました。(岐阜新聞記事引用)

まだ、判決そのものの確定はされていませんが確定されれば土地を明け渡すことになり、その結果競馬運営ができなくなり廃止ということになります。競馬組合側は当然のことながら控訴の予定です。

自分がどうしても気になるのは土地の所有者に権利があるというのは当然のこととして、土地の明け渡し後どうしたいのか?という所です。仮にアミューズメントパークやら、ショッピングモールを作る等で明け渡してほしいというのなら解ります。しかし、計画が何もないのに明け渡しだけしろといのは地主側にとっても損ではないでしょうか?

当然、土地ですのでその価値を否定することはできません。ただ、維持するのを含め所有権が自分に戻ってきた時に、苦しむのは地主本人になるのではないかと思っています。最低限の維持管理費と少々の付加価値があれば十分だと認識してほしい。そして笠松競馬存続を願いたいところです。