EF 70-300mm F4-5.6 IS USM - ISO200 240mm 1/400 F5.6 EV +2/3
オグリキャップ記念は今年から全国交流の競争となり、距離も2500Mと以前の条件に戻りました。
そんな競争に東海地区外から果敢に挑んだ精鋭を紹介して行こうかと思います。尚、1着馬のスペシャリストは既に紹介したので、それ以外で最先着を果たした馬から紹介します。
3着に入ったサンエムウルフは勝馬スペシャリストと同じ高知所属馬。高知のサラ系ナンバーワンを決める高知県知事賞という競争の2006年勝馬でした。ちなみに2007年この馬は2着で1着になったのはスペシャリスト。つまりは2006年と2007年の高知チャンピオンが参戦していた競争ということになります。
中央交流重賞(しかも他地区)では成績を残していませんでしたが、この距離は最適ということなのでしょう。高知所属馬は意外にも交流の枠が狭いようで、中央交流重賞かこのような地方全国枠しか道がないのが辛い所ですね。恐らくはスペシャリストと同じ西日本グランプリを目指すことになりそうです。
現在、その西日本グランプリも行こうかと検討しています。西日本地区限定という条件は面白いですし、6月1日に敢えてそこに居るというのも自分らしくて良いかなと。行き方は恐らくバスになりそうです。