▼六甲山・氷の祭典より8★ | 気が向いたら書くブログ(With Canon EOS Kiss Digital X & 50D)

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基本は文章中心に、一眼デジカメ(Canon EOS Kiss Digital X と Canon EOS 50D) で撮った写真を載せる時は気になる1枚に一言記事を添えて書いています。
写真については競馬や旅先の街、地元である京都の写真などを中心に掲載していきます。

氷の祭典の写真カメラ掲載もいよいよ最後になります。
最後は2枚同時に載せます。実はこの2枚、同じタイトル手紙が付けられていました。

氷の祭典・舞A(20080210) 氷の祭典・舞B(20080210)

(1枚目)EF 50mm F1.8 II + SPEEDLITE 380EX - ISO100 50mm 1/25 F2.8 EV-2.0
(2枚目)EF 50mm F1.8 II + SPEEDLITE 380EX - ISO100 50mm 1/30 F1.8 EV 0

写真を見ればなんとなく作品のタイトルは見えてくると思います。作品名は両方共に舞流れ星。しかし、一方は着物を纏っているであろう女性おとめ座が舞う姿。そして一方は蝶が舞う姿ハチなのでしょうか。タイトル1つで色々表現できるものだと思う1枚です。

今回の撮影カメラは比較的レンズを開放値(いわゆるF値が小さい)ひらめき電球で撮りましたが、スピードライトキラキラを使った撮影ではもう少し考慮してもよかったかなあと反省汗しています。昨日の記事に書いたとおり、適正なF値を考えればもう少しF値を上げて全体的に表現できるような絵にするのが個人的に持っているセオリー目。少しでも明るくしようと思うと、上の写真のようにバックにブルーシートダウンが入ってしまいます。まあ、この写真の場合はストロボを使っているのでほぼ入ってしまいますけど、それを考慮しても綺麗に撮らないといけないなあ…と。


この日の撮影を通して解ったことは機材にお金お金を惜しむなという所でしょうか。三脚にストロボ、使いはしませんでしたが踏み台。更には一脚などで撮影されている方も居られましたし、撮影のバリエーションを増やすという意味で、今後は機材にも目を向けて行こうかと思っています。