EF 70-300mm F4-5.6 IS USM - ISO100 135mm 1/320 F5.6
この写真は福山競馬場の平場レースでの写真です。自分は競馬写真を撮るとき、狙った馬以外を撮る時は基本的に1着馬を撮影します。が、この馬は2着でした。自分はこういうのを失敗写真と呼んでいます。
しかし、こんな失敗写真が名作に化けることも。この写真ですが、凄い必至な馬と騎手という良い絵が出来ていると思います。歯を食いしばって前に出ようとする姿ってのは普通に撮影していてもそう撮れるものではないもの。デジタルという特性を生かした写真とも取れますが、こういう凄い良い絵というのが撮れたのは少し満足しています。
