身体、精神・発達、知的障がいをもつ方、高齢者や病気、ターミナルケアなど特別なケアの必要な方に「心地よい香り」と「優しいタッチング」を届けるアロマケアラ®ー講師と障害者支援実践者の呟き
前回の計画編に続いて今回は暮らし編現地でどう過ごしたか暮らすように旅してみてわかったお金と食と移動のはなし【お金】ほとんどタッチ決済でもトイレに注意支払いはほとんどカードのタッチ決済現金を使う場面ほとんど無し逆にお金の出し入れ時スリの心配ところが困ったのがトイレ駅や施設などの有料のトイレだいたい1ユーロ以内現金がなくて困ったことが何度も1ユーロ玉をいくつかポケットに入れておくと安心【食】マルシェとお惣菜と部屋ごはんベンチに座ってピクニック毎回外食ではなくマルシェや市場で買い物ホテルの近くに気に入ったお惣菜屋さんを見つけすっかり常連気分部屋ごはんにはお惣菜とワインワインは近所のスーパーから持込みグラスはホテルレストランで借りフロントスタッフに栓まで開けてもらった日本から持っていったのはインスタントのお味噌汁生味噌と 乾燥した具旅先で飲むお味噌汁は格別カフェにもよく入った日中のひと休みは旅の楽しみのひとつパリで食べたバナナクレープ🍽️🍌コレまで味わったことのない美味🍷 ワイン1杯南仏やドイツでは3〜4ユーロパリは8ユーロくらい☕ コーヒーパリは6ユーロくらい南仏ではコーヒーよりワインの方が安いこともフロントスタッフにオープンしてもらって部屋のみ(マルシェの様子)(部屋食)(ピクニック🧺)────────────【暮らし】図書館と公共施設観光地だけでなく図書館や公共施設にも通ったその土地の人がふだん使っている場所に行くと暮らしがすこし見えてくるこれも暮らすように旅する楽しみ(写真:図書館)────────────【移動】バス・トラムは定額がうれしい街の移動はバスやトラム定額のしくみになっていて乗り間違えても 何度乗っても1回分で済んだこともあった南仏アヴィニョンでは1時間以内なら何回乗っても1回分これは本当に助かったただ石畳にスーツケースは大変エスカレーターやエレベーターのない駅も多くバックパッカーのようにはいかない荷物のある日はタクシーに頼ることも(写真:石畳の道)地下鉄metoro────────────次回は持ち物と想定外編服は3パターンだけの荷物セラピストの旅ポーチの中身そして旅につきものの想定外
フランスとドイツ 1か月のひとり旅旅行会社を通さない個人手配の旅宿も飛行機も列車もAIと相談しながら全部自分でツアーとどう違ったのかいつ何を予約したのか暮らすように旅してみてわかったちょっとお得な工夫を3回に分けて投稿しますまずは計画編【旅の目的】ドイツのリューデスハイムでヒルデガルトを訪ねること南仏でラベンダーに会うことフランスの自然療法 植物療法の真髄にふれることそしてモナコでグレース・ケリーに会うことヒルデガルトって?ヒルデガルト・フォン・ビンゲン12世紀のドイツの修道女1098年に生まれ 81歳まで生きた人修道院長として人々を導きながら植物やハーブを使った手当てや体と心の健康について書き残し音楽も作っていたと言われているヨーロッパの植物療法のはじまりのひとりとも言われ2012年には ローマ教皇から正式に聖人として認められたアロマや植物療法の中でずっと親しんできた名前その人が生きた土地を自分の足で歩いてみたかったパリでは1週間朝9時から午後1時まで語学学校のフランス語クラスに通った行きたい場所と過ごしたい時間がはっきりしていた旅アイビゲン修道院ヒルデガルト【ツアーと個人手配 どう違う?】ざっくり調べてみるとツアーは航空券とホテルがセットで計画の手間がほとんどない遅れやトラブルにも旅行会社が対応してくれるとのことただ日程やルート 食事は決まっていて有名な観光地が中心になりやすいフランスのツアーは3泊5日から5泊7日くらいが中心個人手配はルートも時間も宿も自分で決められて途中で予定を変えるのも自由そのかわり調べて予約する手間がかかり困ったときは自分でなんとかするしかないひと月同じ土地に暮らすように滞在語学学校にも通うこれはやっぱり自分で組み立てるからこそできた旅お値段は…ご想像におまかせ😉安く済ませる旅ではなくお金のかけどころを自分で選べる旅【いつ何を予約した? わたしの場合】出発は9月なかば✈️ 航空券日本航空(JAL)3月に予約出発のおよそ6か月前https://www.jal.co.jp🏨 宿ほとんどBooking.com(ブッキングドットコム)で4月に予約出発のおよそ5か月前https://www.booking.com📚 語学学校ACCORD(アコード)語学学校パリの語学学校受講のおよそ1週間前に申し込みhttps://www.accord-langues.com🎫 ヴェルサイユ宮殿など入場料のかかる場所GetYourGuide(ゲットユアガイド)を利用2〜3週間前に予約https://www.getyourguide.com飛行機と宿は早めに押さえておくと安心選べる幅もぐっと広がる【スマホはeSIMで】海外でスマホを使う方法はいくつかあるけれど今回わたしが使ったのはeSIM(イーシム)📱 eSIMってなに?スマホの中に最初から組み込まれているデジタルのSIMのこと昔のように小さなカードを抜いたり差し替えたりしなくていいネットで買うとQRコードや設定の案内が届きそれを読み込むだけでスマホに旅先用の回線が入る📱 使う前に確認したいこと・自分のスマホがeSIMに対応しているか・SIMロックがかかっていないか古い機種やロックがかかったままのスマホでは使えないことがある📱 わたしの使い方今回使ったのはHolafly(ホラフライ)のヨーロッパ周遊プランアプリから買えて 設定も日本語https://esim.holafly.com日本で買って 設定まで済ませておきフランスの空港に着いたら旅先用の回線に切り替えるだけ旅行用のeSIMはネット通信だけのものが多いとのこと電話番号での通話はできなくても地図もAIも使えるのでひとり旅にはこれで十分だった📱 ただし落とし穴がひとつわたしのプランの対応国にはモナコが入っていなかった💧Holaflyにはモナコ用のeSIMも別にあるらしいヨーロッパならどこでも使えるとは限らない買う前に対応国の一覧の確認を🕵️次回は暮らし編マルシェとお惣菜と部屋ごはんワインとコーヒーのお値段そしてトイレに1€の話をします😊
早朝6:30薄暗いなかアヴィニョンの旧市街へ教皇宮殿の正面からノートルダム・デ・ドン大聖堂を通りローヌ川を見下ろす丘の上のロシェ・デ・ドン公園へ。夜の教皇宮殿この場所を歩くのは2度目。この町は、歩いているとあちこちで植物の香りがする。中でも際立っていたのがラベンダー。旧市街地の至る所にラベンダー商品🪻────────────丘の坂道のラベンダーはもう花の時期を終えてある程度乾いた状態。それでも近づくとしっかり香りが立っていた。ラベンダーの香りの成分は花びらよりも、花を包む萼(がく)の小さな腺に多く含まれているそう。花が終わって乾いても香りが残るのは、そのためらしい。乾燥ラベンダーがサシェに使われてきたのも、うなずける。────────────今回アヴィニョンを旅の拠点に選んだ一番の目的はプロヴァンスのラベンダー。ラベンダーがどんな土地で育ちどう蒸留され、精油になるのか。この目で見たかった。滞在中、ラベンダーの専門店を3か所まわった。どこも香りが素晴らしく無駄遣いはしないつもりがエッセンシャルオイルとスプレーを買ってしまった。プロヴァンスで出会った香りそして3日目の朝の散歩。なぜこの土地がラベンダーに合っているのか、わかるような気がしてきた。────────────マツヤニ、ローリエ、ローズマリー。場所を移るたびに香りがはっきり変わる。地植えで大きな株に育ったローズマリー、銀色の葉のサントリナ、サルビア、トベラ、カサマツ。南仏の香りの植物が公園の中に揃っていた。〔写真:ハーブ花壇〕〔写真:トベラ〕公園のハーブ花壇とトベラ────────────公園の名前の「ロシェ」は岩のこと。この丘は石灰岩でできているそう。石灰岩の土は水はけがよく雨が降ってもすぐに乾くやせた土とのこと。ローズマリー、タイム、ラベンダーはこうした乾いた土地を好む植物。南仏では、石灰岩の丘に広がる香りの低木の草地を「ガリーグ」と呼ぶそう。────────────プロヴァンスには「ミストラル」という強い北風が吹くそう。ローヌ川の谷に沿って北から吹き下ろす冷たく乾いた風とのこと。強い日差し、乾いた風、やせた土。条件が厳しい土地ほど植物の香りの成分が多くなると言われている。────────────プロヴァンスの真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)の精油にはAOPという原産地呼称があるそう。条件は、ヴォクリューズ、ドローム、アルプ=ド=オート=プロヴァンス、オート=アルプの4県で標高800m以上の畑で育ち蒸留されたもの。挿し木のクローンではなく種から育てた株であることも条件とのこと。フランスの原産地呼称の機関によると高地の涼しい気温が香りの繊細さを生むそう。南仏の日差しと、山の涼しさ。この両方がそろう場所が真正ラベンダーの産地らしい。収量の差も大きいそう。真正ラベンダー1ヘクタールから取れる精油は約15kg。交配種のラバンディンは約100kg。真正ラベンダーの精油が高価な理由は、ここにあるらしい。私が精油を買ったお店のひとつル・シャトー・デュ・ボワもヴォクリューズ山地の上で栽培と蒸留をしている生産者とのこと。ル・シャトー・デュ・ボワのお店の前の銅の蒸留────────────私も岩手・八幡平で蒸留器を何台か使い敷地で育てたクロモジ、山椒、ラベンダー、カモミールなど蒸留している。実際に蒸留してみると釜いっぱいに枝葉を入れても取れる精油はほんのわずか。大部分は芳香蒸留水になる。だから、ラベンダー1ヘクタールで精油15kgという数字の重みがわかる。八幡平は冬は雪深く夏も湿り気の多い土地。南仏の乾いた石灰岩の丘とは気候がまったく違う。同じ蒸留でも土地が違えば育つ植物も香りも違うのは当たり前だと思っている。────────────展望テラスから見下ろすローヌ川は、見事なまでにエメラルドグリーンスイスの氷河から始まりレマン湖を通り地中海へ流れる川だそう。フランスでいちばん水量の多い川とのこと。この朝は、川から朝もやが立ちのぼっていてまるで絵画をみているようだった。ぶどう畑越しの朝もやのローヌ川とサン・ベネゼ橋ローヌ川のエメラルドグリーン川下り船も見えた────────────香りの成分は気温が上がるほど多く出ると聞いた事がある朝の散歩で香りを強く感じるのはひんやり湿った空気が風で散らされず香りが地面近くにとどまるからと言われている。湿った空気の中では鼻も匂いを感じやすくなるのかもしれない────────────公園の中にはアヴィニョン在来のぶどう品種を守るための小さなぶどう畑があるそう公園の葡萄畑公園のぶどう畑北へ少し行くとシャトーヌフ・デュ・パプ。アヴィニョンに教皇がいた時代に始まったぶどう畑とのこと。畑の地面を覆う「ガレ・ロレ」という丸い石が昼の熱をためて夜にぶどうを温めミストラルは雨のあとのぶどうを乾かし病気を防ぐらしい。南仏の赤ワインの香りを「ガリーグの香り」と表現することもあるそう。ラベンダーもワインも同じ石灰岩とミストラルとローヌ川の条件の中で育っているのかも。────────────植物は動けない。暑くても、乾いても虫や動物に食べられそうになってもその場所から逃げられない。その代わりに作り出しているのが香りの成分と言われている。虫や動物を遠ざける。カビや細菌から身を守る。強い日差しや暑さに耐える。花の香りで受粉を助ける虫を呼び寄せる。まわりの植物の発芽を抑える働きを持つ成分もあるとのこと。厳しい南仏の土地でラベンダーやローズマリーの香りが強いのはその場所で生き抜くための手段なのだ。私たちが精油として使っているのは植物がその土地で生き延びるために作った成分。植物の生存戦略といった人がいるが、本当にその通りだと思うことがたくさんある。どんな土地でどんな環境で育ったかによって香りが変わる。香りを知るには植物が育った土地を知ること。香りの奥の深さをあらためてアビィニョンの早朝に感じた。
ヒルデガルトを訪ねて、ビンゲンへ────────────ライン川を渡って、ビンゲンへ。目指したのは「Museum am Strom」。今回の旅で、時間をたっぷりかけると決めていた場所。ヒルデガルトの生涯、著作、活動した土地、そして彼女が生きた12世紀という時代まで。説明は、ほぼドイツ語。受付で、スマホで訳しながら見てもいいか尋ねると、答えは「どうぞ」。スマホ片手に、展示を一つずつ読み解く旅のはじまり。【静かに見入る人たち】印象に残ったのは、来館している人たち。一人で来ている人が多く、意外にも男性の姿が目立つ。手には館内のペーパー。一つの展示の前で長く立ち止まり、読み込み、資料を確かめ、また次へ。写真だけ撮って進む人は、ほとんどいない。グループの方々も、一人ひとりがじっくりと。医療のエリアでは、頭蓋骨に穴を開ける当時の治療の資料の前に、ずっと立ち尽くす男性がひとり。医療に携わる方なのかも。ここにある医療がすべてヒルデガルト自身のものというわけではなく、ビンゲンという土地の歴史も一緒に語られている場所。その中に、ヒルデガルトの医療とも結びつけて語られる「吸い玉」、今でいうカッピングの展示も。中医学にも心惹かれ、吸い玉を少しばかり試してきた私には、素通りできない一角。当時使われていたと思われる吸い玉お医者さんの手術道具激しい痛みを引き受けるような鋭い道具…しかしそこに身体の巡りを整える優しい知恵を。それが西洋医学の力と、自然療法や心のケアをあわせた統合医療。選択肢がもっと増えて、誰もが自分らしく癒やされていける世界になりますように。隣で動かないその背中に寄り添うようにそんな願いを一人静かに呟きながら、私もまた、彼と並んで一行ずつ読み進めた。この人たちは、何を知りたくてここへ来たのだろう…。【一つの肩書きでは表せない女性】展示を追うと、いくつものヒルデガルトが現れる。Die Benediktinerin ― ベネディクト会修道女Die Visionärin ― 幻視者Die Theologin ― 神学者Die Heilkundige ― 癒やしの知を持つ人Die Komponistin ― 作曲家Die Ratgeberin ― 助言者Die Mahnerin ― 警告し、諭す人Die Heilige ― 聖人Die Kirchenlehrerin ― 教会博士並べるだけで見えてくる、一人の女性が残したものの広さ。そして年表をたどると、それはバラバラの顔ではなく、一つの人生としてつながっていく。1098年に生まれ、幼い頃から修道生活の中で育つ。1136年、ユッタ・フォン・シュポンハイムの死後、女性共同体を率いる立場に。1140年代、自ら体験した「幻視」を書き記しはじめる。12世紀を生きた一人の女性が、なぜこれほど公に言葉を発し、膨大なものを残せたのか。ずっと抱いてきた問い。背景の一つは、彼女の幻視と著述が教会の中で認められていったこと。クレルヴォーのベルナルドゥスの励まし、教皇エウゲニウス3世の時代の承認。けれど、誰かに守られていただけの女性ではない。【修道院の外へ届いた言葉】ルペルツベルクに、自らの女子修道院を。1165年には、前日に私が歩いたアイビンゲンにも、もう一つ。そして、修道院の外へも言葉を届けた。残る手紙は約390通。中世の手紙は、人前で読み上げられるもの。一通の手紙が、人々の考えを動かす力を持っていた時代。ヒルデガルトはそれをよく知っていて、手紙を、幻視の書と同じくらい大切な神の言葉を届ける道として使った人。これほど多くの手紙が残る女性は、中世を通して、ほかにいない。マインツ、ケルン、トリーアの大司教たち。イングランドの王と王妃、ビザンツの皇后。そして、皇帝フリードリヒ1世バルバロッサ。1163年には、インゲルハイムで皇帝と対面。相手が権力者でも、必要とあれば厳しい言葉を。だからこそ、Die Ratgeberin ― 助言者Die Mahnerin ― 警告し、諭す人この二つが、ここでつながる。政治家でも、今でいう医師でも、経営者でもない。けれど人とつながり、共同体を率い、自らの考えを社会へ届けた女性。手紙を託すヒルデガルト博物館で販売されていた書籍盲目の子供治療する様子【石と金属にも、温度がある】館内で、もうひとつ長く立ち止まった場所。ヒルデガルトが書き残した、鉱物と金属の展示。日本でもひろく紹介されてきた鉱物療法(宝石療法)ずっと前から、気になっていたガラスケースに石や金属が並び、その一つひとつに、彼女の言葉が添えられている。金は温かく、太陽のような性質。銀は冷たく、大地を冷やす風を宿す。鉄はとても温かく、鋼はその中でいちばん強く、神の神聖さを表すもの。だから悪魔も逃げていく、とwアラバスターは、温かくも冷たくもない「ぬるい」石。だから薬になるものはほとんどない、とちゃんと彼女の言葉として残されているものを直接見れたという嬉しさ温かい空気から生まれる、紅いカーネリアン。鼻血が止まらないときは、温めたワインにこの石を入れて飲ませる。冷たい水から生まれる水晶。目がかすむときは、太陽で温めて、そっと目の上に。もちろん、今の私たちがそのまま真似するものではないけれど。植物と同じように、大地から生まれたものを一つずつ見つめていた人。写真では文字が読みにくくて、お見せできないのが残念。でも、その細やかさだけは伝えたかった場所。「サードニックス」人間の理性を研ぎ澄まし、感覚を正常に保つための非常に強力な力を持つ宝石…【植物だけではなかった】『Scivias(道を知れ)』『Liber Vitae Meritorum(生命の功徳の書)』『Liber Divinorum Operum(神の業の書)』自然と身体を記した『Physica』『Causae et Curae』。数多くの宗教歌、そして宗教劇『Ordo Virtutum』。植物と身体…薬草や食べものを、からだの働きと結びつけて書き残した人。心と魂…からだの不調を、心や生き方と切り離さずに見つめたまなざし。ハンディがあっても、年齢を重ねても。人の中には、勇気と希望。そして、自然界すべてへの感謝。それらが調和したとき、心とからだはひとつにつながり、ほんとうのウェルビーイングへ。香りとタッチの現場で、私がずっと信じてきたこと。800年前の彼女の実践を少しで私なりに取り組めたらいいなぁ…音楽…70を超える聖歌をつくり、歌うことを天の調和に触れるものと考えた人。グレゴリオ聖歌と同じ、ひとすじの旋律で歌われる祈りの歌。800年以上たった今も、CDで、YouTubeで、誰でも聴けるのがうれしいところ。自然…草木を芽吹かせる力を「緑の力(ヴィリディタス)」と呼び、人の中にも同じ力が流れていると見ていた。八幡平で植物を育て、蒸留している私にも、どこか覚えのある感覚。宇宙…人を、大きな宇宙を映す小さな宇宙として。そして、神…そのすべてを、ひとつの創造の中につながるものとして。だからこそ、最後は人がどう生きるのか、という問いへ。今なら別々の専門分野に分けてしまうものが、彼女の世界では一つにつながっている。薬草の人、自然療法の人。それだけでは収まらないと感じてきたからこそ、知るほどに、もっと深く知りたくなる人【「幻視」とは何だったのか】ヒルデガルト自身は、幻視を眠りの中の夢や、意識を失った状態で見たものとは語っていない。目覚めたまま経験したものとして記している。神から授かった知恵なのか。修道院で重ねた学びや観察から生まれたものなのか。それとも、今の私たちとはまったく違う世界の見方の中にあったのか。答えは、900年の向こう側。ただ、展示を読み進めるほどに戻ってくる問い。一人の女性の中から、なぜこれほどのものが生まれたのか。そして、な900年たった今も残っているのか。【一人の中で終わらなかったもの】書いた伝えた共同体をつくった人とつながったそして、その言葉や音楽や思想を受け取った人たちがいた。一人の中に生まれたものが、次の人へ、また次の人へ。その巡りがあったからこそ、今、私もライン川を渡って、彼女を訪ねている。ここにきて繋いでそして循環させていくのが心底大切なのだと思った。2012年、カトリック教会の「教会博士」に。今も著作が読まれ、歌が歌われ、研究され、この土地を訪ねる人がいる。私も、その一人本の中だけでなく彼女が見たライン川を見て葡萄畑を歩き彼女が生きた土地に、自分の足で立ちたかった。長い時間博物館にいました博物館を出てライン川を挟んでヒルデガルト修道院を眺めなぜ私は、こんなにもヒルデガルトに惹かれるのか…考えるうちに見えてきたのは、ヒルデガルトではなく、私自身が歩いてきた道。その話は、また次に👋ここまで読んでくださったあなた。もう、かなりのヒルデガルト好きですよね?🤭ふふっ、仲間が増えた♡────────────🎵ヒルデガルトの聖歌を聴いてみたい方へCD『A Feather on the Breath of God』(ゴシック・ヴォイセズ)YouTubeでは「Hildegard von Bingen」と検索すると、たくさん出てきます。
パリから移動してドイツ・リューデスハイムへ。この旅の目的のひとつヒルデガルト・フォン・ビンゲンゆかりの場所を訪ねる。まずは、町からエイビンゲンへ向かって歩くことにした。細い石畳の道。木組みの建物やワインの店を横目に、少しずつ坂を上っていく。リューデスハイムはライン川沿いのワインの町。町の背後には葡萄畑が広がり、その斜面をさらに上ったところに、ヒルデガルトゆかりの場所が点在している。町を抜けると、一気に視界が開いた。一面の葡萄畑。そこからまた住宅地に入り進んでいくと墓地もある広い敷地の教会へここがWallfahrtskirche Sankt Hildegard(聖ヒルデガルト巡礼教会)ヒルデガルトは1165年、このエイビンゲンに二つ目の女子修道院を設立しているそうだ現在の教会そのものはヒルデガルトの時代の建物ではないけれど、この場所には、彼女との大切なつながりが残されていた。教会の中へ祭壇の奥に置かれている金色の聖櫃ここには、聖ヒルデガルトの聖遺物が納められていた「お墓」とは少し違う。1179年に亡くなったヒルデガルトの聖遺物が、長い歴史を経て、現在ここに大切に安置されている。ヒルデガルド像ヒルデガルトは修道女であり、修道院長。神学について書き、音楽を作り、植物や自然、人間の身体についても多くの記述を残しています。教会を出て、再び葡萄畑の中へ。今度は、先ほどから丘の上に見えていた聖ヒルデガルト修道院を目指す。遠くにみえるのが修道院ひたすら葡萄畑を登る後ろにはライン川と町が広がるそして、ようやく到着。現在の聖ヒルデガルト修道院は、ヒルデガルト本人が暮らした建物ではなく20世紀初頭に建てられ、現在もベネディクト会の修道女たちが暮らしているのだそう。そしてここでは、ヒルデガルトが残した著作や思想についての研究と継承も今なお続けられていて修道院の教会へ入ると、 そこにはヒルデガルトの生涯を描いた壁画が並んでいた。壁画展示室には、彼女の生涯、著作、神学、音楽、自然や人間の身体についての考え方まで、たくさんの資料が残されていた。アロマや植物療法を学ぶ中で知っていた 「ヒルデガルト」という名前。けれど、現地で資料を見ていくと、 それだけではとても説明できない人物だったことがわかってきました。Wallfahrtskirche Sankt Hildegard(聖ヒルデガルト巡礼教会)実はここで私は教会内で一人という贅沢な時間を過ごす事が出来ましたヒルデガルドを独り占めした気分💕今回はこの辺にして次回は、修道院の壁画と資料を見たものを整理していきます。興味ある方、お越しください😊
パリに来て早々オペラ座の交差点前にあるフラゴナール香水博物館へ。館内には、昔の蒸留器や調香に使われた道具、古い教科書、原料の標本瓶、時代ごとの香水瓶などが並んでいた。長年、アロマセラピスト講師として伝えてきたことが、目の前にひとつずつ現れてくる感じ。なかでも印象に残ったのは、ラベンダーの収穫から蒸留までを紹介した映像。畑で育ったラベンダーを刈り取り、大量に集めて蒸留釜へ入れる。そこへ蒸気を通し、植物に含まれる芳香成分を取り出していく。蒸気とともに運ばれた香りの成分は、冷やされると液体になり、やがて精油と芳香蒸留水に分かれる。水蒸気蒸留法として、生徒さんたちにも何度も伝えてきた工程。それでも、畑での収穫から大きな蒸留釜へ運ばれるところまでを続けて見る機会は、アロマセラピストでもそれほど多くない。小さな精油瓶だけを見ていると忘れそうになるけれど、その一滴の前には、たくさんの植物がある。育てる人がいて、収穫する人がいて、その土地の気候や収穫時期を見ながら蒸留する人がいる。精油は、工場で突然つくられるものではない。畑から始まっている。────────────【南フランスの土地と香り】フラゴナールは、1926年にグラースで創業した香水メゾン。創業者Eugène Fuchs3年前、地中海クルーズでニースに寄港した際、このフラゴナールの工場を訪ねた事がある。あの時見た工場の景色と今回パリで見た展示がようやく私の中でひとつにつながった。グラース周辺で昔から大切にされてきた香料植物には、ローズ・ド・メ、ジャスミン、オレンジの花、チュベローズなどがあった。そして南フランスを代表するもう一つの香りが、ラベンダー。ラベンダーは、乾燥した日当たりのよい土地を好み、標高のある地域でも育つ。収穫した花は少し乾かしてから蒸留所へ運ばれ、水蒸気蒸留によって精油になる。ここで、生徒さんたちにもぜひ伝えたいことが一つ。ラベンダーとラバンディンは、同じような紫色の畑に見えても同じ植物ではない。真正ラベンダーは標高の高い場所に育ち、採れる精油の量も多くない。一方のラバンディンは、ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種で、低い土地でも育ちやすく、精油の収量も多い。香りも成分も、使われ方も少しずつ違う。余談になるが私も小さな蒸留器を何台か八幡平ソルドの風に用意して、標高650m はある場所でラベンダー。しかも真性ラベンダーアングスティフォリア種のラベンダーを蒸留している。植物を知るというのは、瓶に書かれた名前を覚えるだけではなく、その植物がどんな土地で育ち、いつ収穫され、どのように香りを取り出されるのかまで知ること。そこまで見ていくと、精油の選び方も変わってくる。────────────【昔の人は、どうやって花の香りを残したのか】館内には、蒸留だけでなく、アンフルラージュに使われた道具も展示されていた。アンフルラージュの道具(古い版)熱に弱いジャスミンやスイセンなどの花は、加熱すると本来の香りが変わってしまうそこでにおいの少ない油脂を塗ったガラス板摘みたての花を並べ、花の香りを油脂へ移していく。香りが弱くなると花を取り替え、また新しい花を並べる。この作業を何度も繰り返して、繊細な花の香りを集めていた。現在は、溶剤抽出や超臨界二酸化炭素抽出などの技術へ移り、昔ながらのアンフルラージュが実際の製造で使われることはほとんどない。それでも、この方法を知ると、昔の人が植物の香りを残すために、どれほど手間と時間をかけていたのかがよく分かる。一輪ずつ花を摘み、一輪ずつ並べ、香りが移るのを待つ。植物を急がせることはできない。人の方が、植物の時間に合わせていた。────────────【香りは、そこからさらに続いていく】植物から香りを取り出したら、それで完成ではない。原料を選び、量を測り、いくつもの香りを組み合わせていく。香料をアルコールと合わせ、しばらく熟成させ、冷却し、ろ過する。その後、瓶へ詰め、ラベルをつけ、ようやく一本の香水になる。豪華なトラベル・ドレッシング・ケース(化粧・香水箱)貴婦人たちはラベンダーやローズマリーなどのハーブ・精油の香りを仕込んだ小さな香水瓶を、身だしなみやお守りとして肌身離さず持ち歩いていたのです。他に画像でお見せできないのが残念なのだけれど目のあたりにしたアラバスター(雪膏石)の香油瓶と古代の香油壺、古代ギリシャ・ローマ時代のアラバスター製香油瓶(アラバストロン)やテラコッタ容器かつて香りは単なるファッションではなく、感染症予防(衛生)や気付け薬としての実用的な役割も担っていました。現代でいうと携帯用香水瓶ですね。頭上や胸元にも携帯用香水瓶アロマセラピストや香りに携わる方々が思わずワクワクするような、調香・香水・植物療法(アロマテラピー)の歴史とロマンを象徴する素晴らしい展示品の数々です。ここパリの香水博物館(Le Grand Musée du Parfum)やフレゴナール香水博物館などの展示を彷彿とさせるコレクションで、古代から近代にかけて人々がどのように香りを身につけ、持ち運び、楽しんでいたかがひと目で分かります。前の記事で紹介したギャラリー・ラファイエットには、世界中のブランドの香水が美しく並んでいた。宝石のような瓶を見ているだけで、香り好きの私はウハウハ(笑)でも、その華やかな一本の前には、植物を育て、収穫し、香りを取り出し、調香し、品質を確かめる、たくさんの人の仕事がある。この日、博物館とデパートの両方を歩いたことで、植物が採集されてから、美しい瓶に入り、誰かの手へ渡るまでを一日の中で見ることができた。────────────【生徒さんたちに、また新しい話ができそう】知識として知っていたことも、実物を見て、自分の記憶と重ねると、また違う重みを持つ。蒸留法の仕組みだけではなく、その前にある畑や収穫の話。精油の成分だけではなく、植物が育つ土地や気候の話。香水の香りだけではなく、昔の人たちが香りを残すために重ねてきた知恵や手仕事の話。これからのスクールでは、そんな背景も一緒に伝えていきたい。アロマを学ぶことは、精油の名前や作用を覚えることだけではない。一本の精油から植物へ戻り、植物から土地へ、人へ、歴史へと広がっていく。私自身も、まだまだ知りたいことがある。今回の旅で得たものを、これから少しずつ、生徒さんたちへ手渡していこうと思う。「私もアロマを学んでみたい」そんなふうに思ってもらえたら、何より嬉しい。
パリでの最初の街歩きはホテルのあるモンマルトルから。旅先では、有名な場所へ急ぐ前にまずその街を歩いてみます。どんな人が歩いているのか。どんな店がありどんな場所でお茶を飲んでいるのか。少し眺めて、感じて、ゆっくりその土地へ入っていく。私は、そんな旅の仕方が好きです。モンマルトルの石畳と坂道────────────【朝のサクレ・クール寺院】丘の上には真っ白なサクレ・クール寺院。朝6時30分の開門に合わせて、まだ薄暗い街をひとり歩いて向かう道中は心細さもありましたが、寺院ではちょうど朝の祈りが始まったところ。私も後ろの席から、そっと参加させていただきました。外へ出ると、パリの街に少しずつ朝日が差し込んでいた。早朝だからこそ出会えた、静かで凛としたパリの風景です。朝のサクレ・クール寺院とパリの街────────────【画家たちの暮らした場所】石畳の坂道を歩いて、モンマルトル美術館へ。ここには、女性画家シュザンヌ・ヴァラドンと、息子のモーリス・ユトリロ、夫で画家のアンドレ・ユッテルが暮らしたアトリエが残されています。絵具や筆、作業机、暮らしの中で使われていたもの。大きな窓から入る光。作品だけを見るのとは、少し違います。ここで暮らし、迷い、手を動かしながら、それぞれの表現を生み出していた。人が何かをつくっていた場所には、今も、その人の気配が残っているようです。ヴァラドンは、画家たちのモデルをしながら絵を学び、やがて自らも画家になった女性。女性が一人の芸術家として認められることが難しかった時代に、自分の表現を貫いた印象が強く感じます。────────────【丘の上のブドウ畑】美術館の庭からは、モンマルトルのブドウ畑も見えました。クロ・モンマルトルのブドウ畑「クロ・モンマルトル」と呼ばれる、丘の上の小さなブドウ畑。一度は開発されそうになった土地を守り、子どもたちの遊び場やブドウ畑として残したのも、この街の芸術家たちだったそうです。1921年、画家や音楽家、詩人たちは〈モンマルトル共和国〉を設立。合言葉は、「喜びの中で、善いことをしよう」貧しい家庭の子どもたちに、食事や贈り物を届け、1923年には子どもたちのための無料診療所も開設したそう。その場所は、私のホテルと同じルピック通り。医師、歯科医師、看護師、そして街の人たちが、それぞれにできることを持ち寄っていたそうです。華やかな芸術の街に息づいていた、人を思い、支え合う文化。モンマルトルの印象が少し変わります。────────────【ピンク色のレストラン】坂道の途中で出会った、淡いピンク色の建物。ラ・メゾン・ローズモンマルトルを代表するレストラン、まだオープン前なのに店の前にはすでに人だかりで迷うことなくすぐに分かる。一軒のピンクの建物がユトリロが何度も絵に描き芸術家たちも集った場所。────────────【ゴッホと北斎】この街には、ゴッホも暮らしていたそう。ゴッホは日本の浮世絵が好きで、北斎や広重から大きな影響を受けたと聞きました。その話を聞いたすぐあと、通りのお店で北斎のコーナーを発見。遠い日本の北斎が、ゴッホの目を通してパリの芸術へつながっている。その偶然が妙に日本人意識を強めたのか面白くて思わず立ち止まりました。────────────【モンマルトルからオペラ座へ】午後は地下鉄に乗りオペラ座周辺へ。モンマルトルの石畳から華やかで洗練された街並みへ。同じパリなのに空気がすっと変わります。香水店や香りの博物館もあり香りを仕事にしてきた私にはやはり気になる場所ばかり。香水店と香りの博物館カフェでひと休みして地下鉄に乗り、ホテルへ。椅子もCute💜💛少しずつ街の様子が分かってくると旅先がほんの少し、自分の日常に近づいてきます。まだ始まったばかりのパリ。まずは眺めて、歩いて、感じながら。ゆっくり、この街に溶け込んでいきます。また、旅の徒然れを投稿します明日はベルサイユ宮殿WAKUWAKU💚💜🩷☺️
神戸・芦屋|2025年のはじまり2025年のはじまりは、神戸でした。計画して会いに行ったわけではありませんでした…いつかお目にかかりたい素敵な女性にお目にかかれたならラッキー!そんな気持ちで芦屋へブラリぶらぶらと、そんな時ナイスタイミング!店先でOPENの準備をされている女性がいらしてそれがマダム・チェリーさんでした。まだ開店前でしたが、声をかけてくださり、そのまま中へ。そこから、気づけば三時間近く。席に座り、紅茶を頂きながらとても自然に話が広がり…戦後の少女時代のことアメリカ兵たちの暮らしに触れてきた経験宝塚音楽学校での日々や今でも山に入り薬草や山菜を採りに行くこと。話題は途切れることなく。ご苦労もあったでしょう。しかし暮らしそのものが軽やかで、淡々と語られ。印象に残っているのは華やかさよりも、自然さ。上品さよりも、無理のなさ。積み重ねてきた日々が、そのまま姿や言葉になっていた。こういう生き方があるんだ…こういう歳の重ね方があるんだ…私の中で何かがほどけていく感覚をおぼえ。この出会いで何かが動きだしたそんな予感で2025年がスタートしました…次回はイギリス✈ シューマッハカレッジ体験でのお話になります。障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆ソルドの風KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
動き続けた一年 vol.1ここから少し2025年の私自身の話を。今年度の動きを決めるには昨年の時間のまずは整理が必要でした無計画なまでに濃厚な時間と体験をし気が付いたら、思ってた以上の時間と距離を使って動き続けた一年でした。始まりは2月の神戸。どう歳を重ねるか!どう在るか!そんな“生き方そのもの”に触れる出会いからこの一年がはじまり4月には(株)ソルドの経営を退き6月はイギリス・トットネスへ。シューマッハ・カレッジの思想に触れながら、自分の感覚や価値観はどこから来ているのか。その源に あらためて、触れ直す時間を過ごしています。10月から3ヶ月オーストラリア…Endeavour College of Natural Health、Naturopath Australia などを訪ね自然療法が医療や教育として機能している現場を体感。語学留学で通ったImagine Education Australia では、先生やクラスメート、ホストマザー、世界各国から集まった若者たちと日常を共にする時間学ぶというより、暮らす。教わるというより、混ざる。そんな感覚の時間。ブリスベンやシドニーではアボリジニ文化に触れニュージーランド南島ではマオリ文化と自然の中で過ごし思想、医療、教育、文化、暮らし。場所は違っても人はどう生きているかという問いだけが、ずっと続いていました。国内では9月に千葉へ。中島デコさん(マクロビオティック/ブラウンライス代表)ソーヤ海さん(パーマカルチャーの平和道場)林良樹さん(「小さな地球」代表)岡本よりたかさん(環境活動家たねのがっこう主宰)辻信一さん(人類学者なまけものクラブ代表)生き方そのものがメッセージになっている方々に会いに行き、暮らしと活動が分かれていない在り方に触れ。何をしているかより、どう在るか。何を語るかより、どう生きているか。そこに、いつも意識が向いていたような気がする。これまで自分の中にあった感覚が、現実の場面と繋がった感じ。2025年に出向いた場所での出会いや体験、そこで心に残ったことは、これから少しずつ、このブログに綴っていこうと思います。ここで、読んで下さっている方に向け、ひとつ宣言しますw私はこれまで心が動いた体験ほど文章に残せずにそのまま来てしまった…だから今回はこの一年に触れてきたことを、記録として書き残すと決め。上手くまとめようとせず、キレイに書こうとしすぎず、感じたことを、そのままの温度で。もし、読んでくださった方がときどき言葉を残していただけたら、それもまた続けていく力になると思います。ここは他力本願で🙏ww…、読んでくださる方の力も借りながらこの記録をまとめられたらこんな嬉しいことはない😇今年度はこの感覚を大切にしながらやりたいことをコツコツとすすめていきます。その様子やご案内はSNSでも発信していくので、ブログ同様によかったらのぞいてください。このあとから、神戸・芦屋での出会い、イギリス、オーストラリア、日本各地での時間を、ひとつずつ書いていこうと思います。障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆ソルドの風KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
新しいを迎えてもう三週間が過ぎようとしている今年何をしていこう!計画する前に昨年の自分の足取りを振り返ってみました。2025年、気づけば、あちらこちらへとよく移動しました🚅🛩️🚘️国内は千葉や九州博多国外はイギリス、ニュージーランドそして語学留学でオーストラリアへ。移動距離3.6万キロ…地球1周に近いそう。距離だけ見ると大げさですが、していたことは、とてもシンプル。会いたい人に会い、確かめたい場所に行き、観光でもなく、学び集めでもなく、自分探しでもなく。仕事と生き方の根っこが、そこでどう動くのか。それを確かめる時間でした。自然療法の現場思想を語る人たちの場そして、日々の暮らしの中2025年は、動いているようで人がどう生き、どう整え、どう社会と関わっているのかを、場所を変え静かに見続けた一年。ここで、その途中で出会った人や場面、心に残ったことを、思い出した順につぶやきながら2025年をまとめてみます。 よろしかったらお付き合いください👋……………わたしの活動障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net
2025.3.30 まだまだ薪ストーブ、元気に稼働中桜の便りが聞こえてくるこの頃…ここ八幡平温泉郷では春の手前で冬が名残りを惜しむようにまた、雪が降り出しました。 数日前に社長退任のお知らせを綴りました。節目を言葉にするのは少しこそばゆいものですが多くの方が読んでくださってメッセージが届きました。「読んでいて、自分もいつか役割を手放すときが来るんだなって思いました」「子育てがひと段落した今、私も何かを終えて、新しく始めてみたくなりました」「“終わり方”にも美しさがあるんだな…って、しみじみ感じました」「ここまでの積み重ねに共感しつつ、私も自分の人生を振り返る時間になりました」…そんな言葉に触れ、あらためてわたしの原動力って、なんだろう?想うところを呟きます---八幡平市ソルドの風 雪降る前に芽を出した福寿草 2025.3.27わたしの日常…人との関わりの中に生まれる感情ややり取り現場で交わした一言やふと目にした風景。日常のそばにいつもあった、植物たちの存在。障がい者就労支援事業でのアロマセラピー2024年花巻市私の毎日は誰かに語るような華やかさはないけれど人と関わる日常の連続ソルドで出会う利用者さんやご家族学校の先生や福祉関係者アロマスクールの生徒さんやアロマセラピストたちとの日々のやりとり。そして、たまに開催するセミナーや講演。どんな場であってもそこには目の前にいる人の呼吸と間のようなものがあって私はいつもそこに心を動かされます。参加者や相手の表情がふっと変わる瞬間…「この話、もう少し深めたいな…」と話が脱線して予定より10分オーバーなんてわたしにとってはよくある話(度を超えないよう、注意してます笑)何気ない対話の中でそこ…つらかったんだねぇ…としみじみ感じたり言葉にならずに溜め込まれてきた悲しみや願いに触れて胸が熱くなったり。そうした声にならない声を感じると私は黙っていられなくなる。就労支援事業での私の担当プログラム 作ってくれたのはスタッフそして、「なぜ?」「どうして?」と問い続けるのも、私のクセ。制度や仕組み、文化や人の心の動き…気になったら放っておけなくて、資料を読みあさったり、深夜にメモを書き出したり。---ディサービスでの訪問ケア 2018年盛岡市インスピレーションが湧くのは案外コーヒーを淹れてるときだったり保護犬のコタローをなでながらぼーっとしているときだったり庭で植物の手入れをしているときだったり孫とのしりとりで"ラ行地獄"にハマっているときだったり(笑)コタロー 人に例えたらおん歳86歳前後 なかなか朝起きてくれない誰かのポロッとこんなのあったらいいのにという言葉に、私のどこかがムズムズして気づくと作り方を調べたりセミナーを開くことになったり。そーうして生まれたものが「また作ってみようかな」と生活の一部になっていく手仕事になる。その瞬間が、何より好き。Mrs of the Year (ミセスオブザイヤー)岩手での講座 2022年盛岡市---出会い、問い、形にすること。それが、私の歩みの中にずっとあります。仕事や日々に追われても心の中の軸だけはぶらさずに。一社)地域福祉アロマケアラー協会開催「ボランティア養成講座」 2025年盛岡市---今日もどこかで、誰かの一言に心が動いてまた何かが生まれるかもしれない長くなりました読んでくださって、ありがとう一社)地域福祉アロマケアラー協会開催「タッチケアラー」認定講座 2024年盛岡市ソルド本部障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
交代記念のツーショット。左が新CEOの友、右がCEOの栃内です。ひさしぶりのブログです。この度、株式会社 ソルドの社長を退任することにしました。退任の理由や、今後の私の役割、新社長についてなど自分の人生の振り返りにもなるのでここで呟いてみます。よければ最後まで読んでってください。株式会社ソルドの本部。物件を見つけたときの感動いまでも鮮明に覚えています。---社長を退任しますまずは結論から・2025年3月31日で社長を退任します・新しい社長は佐藤友です・会長としてソルドを支えていきます退任を考えたきっかけ2012年2月盛岡市内にある櫻山神社参道にて次女と二人で自然療法の専門店「Nature~ナチュール~」を開業その年9月にソルドを創業し福祉サービス指定事業をスタート。"働きたい"と願う人がその人らしく社会とつながれる場をつくりたいそれが、私たちの出発点でした。その想いは少しずつかたちを変え「障害福祉」「児童通所支援」そして「訪問看護」へと、支援の輪が広がっていきました。私たちが大切にしてきたのは地域の声に耳を澄まし目の前の“必要”を受けとめそれをカタチにすること。いま振り返るとその積み重ねが、ソルドの歩みです2019年 北上市 古民家での就労支援事業「ライフキャリア北上」薬草が自生する庭のある陽当たり良い物件---そして、もうひとつ大切にしてきたものがあります。それは、“人との出会い”。たとえば、私にとって最後の新事業となった訪問看護ステーション。立ち上げのきっかけは、佐藤舞との出会い。彼女の人間性そして利用者さんとまっすぐに向き合う姿に未来の風景が浮かびました。スキルもさることながらその在り方に惹かれました。"この人がいるなら、きっと成立する"と自然にそう思えました。これは彼女に限らず、どの事業にも、“この人となら”と思える出会いがありそれが次の事業へとつながっていきました。そんな出会いが小さな点となって、つながって面になりいつの間にか、ソルドはここまで育った。私は、不格好経営者ではあるけれどとにかく人に恵まれていたと思っています。そしてその出会いたちがソルドを支えてくれた大切なエネルギーだったと、いましみじみ感じています。2019年 矢巾町 思春期 中・高生徒の居場所放課後等ディ・児童発達支援「FreeSpaceソルド」2022年八幡平市スクール&サロン ソルドの風2023年 北上市 女子グループホーム2棟開所---次の世代へ託す想い会社が成長すれば経営の形も変わっていくもの。そして、これからの未来を切り拓いていくのは新たなリーダーたち。今のソルドには、次のステージへ進む力があるその中心にいてくれるのが新しい代表 佐藤友です。現場に深く関わり制度や環境にも丁寧に向き合い感情に流されずでも、人の想いには寄り添いながらじっくりと判断して進んでいく、人。そしてなによりスタッフ一人ひとりと向き合い育てていく力がある。短期的な成果だけではなく時間をかけて組織そのものを強くしていこうとする姿勢。そのひたむきな向き合い方がいまのソルドにとって大切な財産になっています。けれど、それは友ひとりの力じゃない…友のそばには、共に歩み、支えてくれている社員のみなさんがいた。だから私は、心から思うのです。これまで一緒に走ってきたみんながこれからのソルドを、きっと、あたたかく、力強く育ててくれるって。そして私は、これからも、そんなみんなをそっと、応援していきます。2025.3盛岡ソルドでの友---これからの私はここからは、私自身のことを少しだけ。ソルドとともに過ごしてきた日々のなかで「事業を形にすること」「地域とつながること」「支援の在り方を探し続けること」そんなテーマと、ずっと向き合ってきました。現在のところ"これからこうしよう"と明確に決めていることはありません。けれど、何かが動き出すときというのは、たいてい予期せぬタイミングで訪れるものです。だからこそ、今はあえて未来のページを空白のままにしておこうと思います。どこかでまた"必要とされる場"が生まれたならそのときに私ができることを差し出せたらいいな、と。静かに耳を澄ませながら流れにそっと乗って、でも、いつでも動けるように。そんなふうにこれからの時間を過ごしていこうと思っています。2024盛岡 セラピーroomにて---ソルドを支えてくださる皆さまへ心から、ありがとうございました。会社経営は、正解のわからない選択の連続。これまでの12年間も、まさにそうでした。新しい事業に踏み出すとき…資金調達のタイミング…人材の採用…体制の見直し…その一つひとつで迷いながら選んだ方を正解にしていこうと信じ進んできました。今回の選択…、退任という決断も、 きっと正解にしていけるそう信じています。友のこれからの成長を社員みんなの力をそしてソルドという場所のあたたかさと可能性をこれからも見守っていきます。どうか引き続きソルドと、新しい代表・佐藤友、そして社員みんなをよろしくお願いいたします。栃内 恵子障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの風KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃こんばんは😃🌃とちないのmy talk today庭地が、自然が、私を呼んでいた敷地の土いじりを始めた当初私は土壌のことなんて知らなかったがとにかく庭地に出るのが楽しくて熱中した。思いっきり土を耕したり穴を掘ったりしているといつもと違う動物的なエネルギーが体の中に湧き上がってくる感じがして自分の中にある野生の本能というものをソルドの森に来て自覚してしまった。夢中になるのでほどほどそこそこもわからずいつもの事ながら身体のあちらこちらで悲鳴😖💥薬草風呂につかってゆっくり休みます💤最後まで、読んでくださってありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃とちないのmy talk today基材クロモジウォーターローズマリーチンキクロモジ侵出オイルなど手づくりコスメにドはまりしてます植物コスメづくり楽しくってハマってます~✨photoは、美容液...ベースはクロモジ(黒文字)コスメの基材はすべて"手づくり"植物を蒸留しハーブウォーターや精油を抽出しチンキ、侵出オイルを仕込んだり。今日のしごとは学校の校長先生への訪問と教育委員会の連絡協議会に参加。中・高生のサポート支援に加え幼児や小学児童へのサポートと領域がさらに広がりそうです。地域課題への取り組みゴールなし。今夜もお風呂はいって自分で調合した香りコスメで一日リセット。皆さん、お休みなさい💤 最後まで、読んでくださってありがとうございます障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃とちないのmy talk today乾燥させたクロモジ生樹二戸市天台寺保存会会長 清川さん2020年の記事クロモジに魅せられたもと町長から教えられたコトクロモジ黒文字"爪楊枝"ご自身で山に登り小枝を採集し削ってダイソーに行って折り紙を購入自身で折り込んで.....全てひとり作業で完成~✨作り手は、地域に尽力されたもと町長80歳を超えた男性。クロモジの香りに魅せられ、それからお茶や爪楊枝づくりをはじめています。昨日も私の所にお見えになりもっともっと黒文字のことを知りたいと20歳離れた私に....、恐縮です。クロモジ効用や活用法をするときまるで子どものような表情をして笑帰り際、また楽しみができた!って。にこやかに手を振り、助手席に乗り込み、お帰りになりました。何歳になってもこうしてワクワクを探求の姿は生き方として素敵なこと私も見習いたい。この爪楊枝で和菓子を頂いたら~✨風情もありますね使ってみたい!という方がいたらご連絡下さい。きっと大喜びです!最後まで、読んでくださってありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃とちないのmy talk todayソルドの森直感で決めた物件(2020.10)ガッツポーズで死ねるような人生を。これまで 何か 決める時の 決断 は頭ではなく心で決断してきました。八十歳九十歳になった時 ...いよいよ最後の時 ...後悔は、できるだけ抑えたい。ひとの多くのほとんどの後悔が歩まなかった道、決断しなかった選択によって生まれそれが心のなかでズーと引きずることになるのではないでしょうか。だから思い立ったら動くやってみるかじってみる。私のこれまでの人生や仕事での大事な決断は分析によるものでなく心や直感によるものです。自分がどう死にたいか!それは笑ってバンザイこころでガッツポーズこれが私の夢~✨最後まで、読んでくださってありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃とちないのmy talk todayMrs of the Year2022 岩手大会のファイナリストとともに。わたし、人を元気にする人になる話をしたら元気になったと云われます。逆に、話を聞いてあげて何か力が抜けて行くようでは困ります人のパワーを奪うような人間にはなりたくない。これは一体何が違うんだろう-。元気をくれる人の会話の特徴は必ず「そうだね」で始まる。つまりYESの発想だ。どんなに突飛な企画に対してもしょーもない人からのお願いでも「やろう」 という前提で話を聞くことにしている。前向きな人といえばそれきりかもしれないが“YES, but" の姿勢。これに対して「それには、こんな問題点がありそうだ」「いや、こういう面が難しい」「他の誰かに、こんなふうに見られないか」という態度で聞く人がいる。会社として受けられないことや自分自身の力量では遂行不可能と思われる場合は、素直に“NO (できない)”と言ってくれた方が時間に無駄がない。"NO"とはっきり主張する人はそれはそれで議論もできるし物事が進むにしろ進まないにしろクリアになってこちらとしても都合がよい。始末が悪いのは評論の人。評論の人の口癖は「こういう面はどうかなあ(何か問題があるんじゃないか)」「どのように(他人、上役や社長に)見えるかなあ」など....始めから"YES"か"NO"かの結論を出そうという気持ち(もしくは力量)がないのに例えば、会議で検討したり誰かに調査させたりするのが仕事と思っている人から付き合わされるほうはたまらない。肯定的な人は笑いが多いですねだから明るくて、機嫌がいいし、行動的。しかし、否定的な人は笑わない。だから暗っぽくて、不機嫌で、行動しない。誰かが突拍子もない意見を言ったときそれを笑って受け止める人は多くが肯定的な人。笑いは、すべてを「受け入れている」という包容力。だから「YES」という肯定的な人と会うと元気になる。どんなことも肯定的にまずは受け止める…もっともっと人に元気を与える人でありたいと思います。最後まで、読んでくださってありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはよう👋😆☀️こんにちは👋😃とちないのmy talk today孫が生まれてくれて孫を生んでくれて娘と結婚してくれて感謝わたし感謝してます社会人となり結婚し働きながら子どもを育て会社を立ち上げ事業を少しずつ拡げながら還暦を迎え(つまり60歳)何を思い、ここまできたか!といえば....ただ一点自分いがい皆に、感謝の念。逆をいうと「当たり前」といった想いは不幸の始まり、ともおもっている。だから、夫婦だって夫がお給料をもってきてくれたら「ありがとう」なのに......。「夫は働いてお給料を家に入れるのが当たり前」という奥さまも多く。夫のほうも奥さんが料理を出すのを「当たり前だ」と思って黙って食べ「ごちそうさま」 もいわない。「それが夫婦ってものですよ」という声もあるけれどそんなことをしていると、どうなるか。間違いなく血みどろの戦いになります(笑)。昨今では戦うことにコスパがかかるせいかサッサと関係性を切ることも多いお互いわかっているから『ありがとう』『感謝してます』っていわなくてもいいんだではないお互いわかっているのにいいあわないもっとしあわせになりいと思うならお互い感謝すればいい。会社へ行っても、そう給料日に当然という顔をして給料をもらってい る人もいるけれど毎月、スタッフから「ありがとうございます」「感謝してます」って、言われるとスタッフは報酬を貰って当たり前のことですが.....わたしもっとスタッフの給料アップできるよう頑張んなきゃ!って俄然はりきっちゃうんだなぁ笑スタッフのこうした笑顔や礼の言葉は業績で苦しい状況下であった時も心の支えともねぎらいにもなりました😂ハハハっ、私の単純さも暴露してますが人生気持ちよく生きていくのにこの一言をいえるか否かで人生、えらく違ってきますね最後まで、読んでくださってありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはようございますそしてこんにちは今日もきてくださってありがとうございます。とちないのmy talk today朝食中のリス2022.9.3やりたいこと、カタチにしていく敷地にある大きな栗とくるみの木我が物顔で自由に飛びまわるリスたちのナーンてことのない日常の姿に先住する命たちの逞しくたおやかな生命力をまのあたりにしています森にはいろんな可能性が満ち溢れていてこの自然豊かな「地」を活かしたい....と想いがつのる八幡平で既に移住し根っこをはる女子集まって樹木を飛び回るリス🐿️をみながらこんなのあったらいいね~、トークが止まらない~✨サーて、あとはどう!カタチにしていこうか!✨ もちろん、やりたいことはわたしの「ライフワーク」となるソーシャルビジネス。Thanks anyway最後までお読みいただきありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai
おはようございますそしてこんにちは今日もきてくださってありがとうございます。とちないのmy talk today盛岡ソルド2019年春盛岡ソルドスタッフたちと2019年3月 北上ソルドオープン目前障がい者就労移行支援と自立訓練(生活)2つのサービスを提供する事業所矢巾ソルド『freespaceソルド』2019年11月不登校引きこもり傾向のある中・高生の居場所2019.11矢巾スタッフ研修会自分にも人にも無理をさせない起業してから9年になります私たちソルドの業績は個人の力を総動員して作られますとくに障がい福祉サービス事業は個人よりもチーム力でどれだけの支援の質を上げるかを大切に考えてやってきました私の理想....社員一人ひとり自分の得意分野で持てる力を発揮すること10人いれば10人何か得意なものがあるはずそれぞれがその得意分野で特出した力を出してくれれば得意分野を分担するこの方式で苦手分野のない平均的なレベルの社員の結集よりずっと大きなチーム力を得ることができると思ってこの方針で進めてきた何よりこういうやり方のいいところはチーム全員が得意分野で頑張れるので自分にも人にも苦手な仕事をさせて無理をさせずに済むこと。社員がみんなご機嫌で仕事に取り組みご機嫌な成果が上がり会社もご機嫌....社内にそんな好循環ができる目指してきた利用者への『チーム支援』も社員ひとり一人の働きで具現化され不安も迷いもなく、一路順風これからも社員がひとり一人得意分野で力を発揮して欲しい。最後までお読みいただきありがとうございますこのあともよい時間をお過ごし下さいね🖖障害福祉サービス事業Sold(ソルド)- こころとからだのバランス弊社は、アロマセラピーを用いたサービスの提供を中心とした活動をしています。www.aromasold.com自然療法School&Seminar&Session~自然療法~アロマセラピースクールSold~自然療法~アロマセラピースクールSoldは、盛岡市にあるセラピースクールです。アロマセラピーの基礎からしっかり学べる充実したカリキュラムで資格取得もサポートいたします。aromasold.com社会活動参加コミュニティ地域福祉アロマケアラー協会一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会は、アロマタッチケアの普及・啓蒙活動を目的に設立されました。「香りと優しいタッチを日常的に提供できる社会」「人の役に立ちたいという思いを実現しやすい社会」を創造します。arocare.net ☆ ☆ ☆ ☆○児童通所施設放課後等デイサービス○フリースクールFree Space ソルド♦不登校引きこもりがちな中・高生の居場所○School&Workshop&Sessionソルドの森KEIKO TOCHINAI lit.link(リットリンク)セラピスト、講師、(株)ソルド 代表取締役~自然療法~アロマセラピースクールSold主宰・JAAアロマコーディネーター認定校講師地域福祉アロマケアラー®協会代表理事・タッチケアラー・アロマケアラー認定資格講師、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアlit.link○いろんなアップはFacebookでKeiko Tochinai