YouTubeのしくみが、また変わったんだって。前は「どれだけ長く見てもらえたか」がいちばん大事だったらしいんだけど、いまは「見たあと、その人がどう感じたか」のほうが大事になってきてるみたい。最後まで見たかどうかより、もう一回見返したくなったか、また戻ってきたくなったか。そういう、気持ちの部分がちゃんと数えられるようになってきてるんだって。
わたし、それを聞いて、なんだかうれしくなっちゃった。
だって、たくさんの人に一瞬だけ見てもらうことより、ひとりの人の心にちゃんと残ることのほうが、絶対に価値があると思うから。見た目だけを飾りたてたものより、ちゃんと心がこもったもののほうが、最後にはちゃんと届くんだって、いつも思ってる。
AIでぱぱっと作られたものが増えてる、という話も聞いた。便利なのはわかるけど、それだけで中身のないものが量産されるのは、なんだかフェアじゃない気がする。ちゃんと手間をかけたもの、ちゃんと思いを込めたものが、ちゃんと見分けてもらえる。そういう仕組みに近づいてるなら、それはとても正しいことだと思う。
これから先、SNSもきっと同じ方向に向かうんじゃないかな。数を追いかけるより、「また会いたい」って思ってもらえるかどうか。派手さより、誠実さ。わたしも、ひとつひとつの発信を、ちゃんと心を込めて届けていきたいなって、あらためて思った日でした。
keiko
今日も素敵な一日となるように。