誰でも美味しい中華が作れる。
スミマセン失礼ながら、私、こういうのわざわざお金出して買うなんて
内心もったいないって思ってました。バカにしてました。
そんなもんはなぁ、自分で簡単に作れんねん♪
ビールの6缶パックに付いてきたコレ。お買い得やん♪
タダで入手したはええもんの、こんなん普段使わへんしなぁ。ならば!
ちょっと思いついた! こいつに勝負挑んでやろう!
勝つ自信ある。どうせ、濃い味付けのジャンクな味なんやろしな。
回鍋肉、私はだいたいキャベツと豚小間で作ります。
公平を期すためにも、このシンプルな具材で挑んでやろう。
同じ材料を同じ分量計って、
まずは私のレシピで作っていくよ♪
主な材料は、みそ、豆板醤、これくらいの量かな
それと紹興酒とオイスターソース、小さじ1くらい。
中華ってば、スピード勝負やからねぇ。
調味料はあらかじめ準備しておくのが基本。
こんだけあれば、CookDoなんかいらへんねん。
調味料費なんてほぼゼロやしな。暴利をむさぼんなゆうねん。
まずは刻みショウガと豚小間肉を炒める。
本来は塊の豚バラ肉を香味野菜といっしょに下茹でするんやけど
そんなめんどくさい事、さすがの私も家庭料理ではやってられへんやん。
豚肉に火が通ったら、キャベツを入れて出来る限りの強火で炒める!
キャベツがしんなりするかせえへんかくらいのタイミングで
さっきの調味料を投入して、お酒のアルコールが飛んだら、こいつを使う!
もう、コイツずるいねん! なんでも美味しくなるし。セコ手やなぁ。
そうして出来上がり! 出来上がりは後のお楽しみに♪
さてお次はCookDoさんを使わせてもらいますよ~。
たまには、ラクさせてもらいましょう♪
今回、キャベツのみのシンプルレシピ。
ならば、キャベツは先炒めなんや、ここが私のレシピと違う!
まぁま、言われた通りキャベツを炒めて皿に移しました。
キャベツを炒めただけのものなんか、写真撮ってもしゃぁないから
写真撮るの忘れた。。。そして、行程③へ!
いよいよメーカーさん自慢の種を食材へ投入!
手数は、まぁやっぱ少ないんかな。でもキャベツが別炒めなんはめんどいぜ。
それと、中華鍋の扱いが下手やと焦げ付いてしまいそう。
テフロンのフライパンでの調理が前提なんですねぇ。
あらかじめ炒めたキャベツをここで投入!
ココからは、あっという間に完成なのだが。。。
メッチャいい匂い! あ、もしかして負けたかも。。。
コレは、、、違う。見た目からして違う。味も全然違う。
少し、味見してみた。正直「…負けた」って思いました。。。
CookDoは決してジャンクな味ではなかった。絶妙にブレンドされた調味料。
開発に手間と費用をかけてるだけのことは、あるんですね。
左がCookDo、右が私のレシピです。
自作レシピでは、生ショウガが使えるのが強みですが、味はあっさり。
CookDoは、なんていうかもっと老成した味わいでした。
どっちがどっちとは言わずに、
子供たちに食べさせてみたら、「全然違う!」とのこと。
「どちらが美味しい」という事には言及しなかった。
後に帰宅した奥さんは私のレシピのほうが「ショウガがきいてて美味しい」と言ってくれた。
優しさを感じました。。。
もっと味に深みを出さないと!
ちゃんと甜面醤使って、新しいスパイスにも着手しよう!
クリックして、私のこと応援してください♪
↓↓↓











