ネネちゃん、おはよう
機嫌が良い場合
以前の通り、顔の前までサ、サ、サーーーツと寄ってきて
可愛いお顔を見せてくれます
そして、2センチ四方の小さい前足で
私の口をはたきます
「なに(痛っ)?ご飯が欲しいの?」
小さい力でも小さい指なら
まぁまぁの攻撃力となりますね
同じく、美容院
ヘッドスパをしてもらいました
もう、若くてかわいい女性で
その細い指にもかかわらず、さすがにプロフェショナル
頭蓋骨の割れ目が開いてしまうか と 怯えるほどに
頭皮をもんでくださいます
同じくして
「痒いところはございませんか~」とシャンプーの時に聞かれますが
「はいっ (もちろんです)!!」と即答
スッキリしてシャンプー台から降ります
お客様のお身内の方がお亡くなりになりました
お線香を
いつもなら百貨店に行きますが、営業していないので
そのお店の路面店に買いに行きました
「こちらでよろしいでしょうか」 と見せられた掛け紙は
確かに「漢字」については間違っていません
でも「本当にそれでよろしいでしょうか」 とこちらがお聞きしたいです
私、心がこもっていたら
文字は上手・下手は関係ないと思いますが
それは自分で書く場合
掛け紙にかかれる文字は、お店がお客さまに代わって書くものだから
ある程度の水準までの技量が必要と思います
百貨店でも、筆耕さんが少なくなり
掛け紙の文字を機械で印刷するところが増えてきました
それを思えば、手書きで書かれておられるのは
素晴らしいこととは思いますが・・・
「こちらでよろしいでしょうか」
「・・・いや、書き直してください」

