あなたを守りたい


あなたを幸せにしたい



先月、飲み会の時、別の課の、私をお持ち帰りした先輩、ホテルで私を落とした男は、今月始まって早々、左遷になった。


なんか、以前からの不倫が突然バレて問題になったらしい。


GWに引っ越し。


ちょっと期待してたけど、所詮、そんな男だった。


がっかりだわ。私の甘えかも。

 

私よりいい人と巡り合えますように。

 

お幸せに。


人間を見る目をもっと養わなければならないと思ったわ。

モテる男にありがちだけど、冷静になったら、本当に誠実な人は、そんなことしないわよね。



結婚というと、いまの女はみんな打算になってる。


期待外れだといちいち文句を言う。


仕事も夜の営みも、ほとんどすべてにおいて受け身。


都合よく待っているばかりの人が多い。


だから、相手が変わったら離婚しちゃう。


何が、男女平等参画社会なのよ。

 

 



今の男は女みたいなのも多いけど、昭和の男はみんな、女を自らの力で幸せにしてやろうと努力してたよ。

 

たとえば高倉健のように、寡黙なね。



結婚は一生もの。


自分も連れ添う相手もみんな年を取るから、自分の事だけでなく、相手の介護まで覚悟しなければならないよね。

近頃の若い女の本音を聞いていると、とてもやりきれなくなる。


私が標準じゃないのでしょうけど。

 

父も、そう言ってた。

こんな無責任な女が相手じゃ、子育ても、男も大変だね。

でも、建前では責任が半分になって、男は少し楽なのかもね。

 

そもそも、甲斐性が培われなくって、結婚する気もない男が多いわ。

 

これを、草食系とでも言ってるのかしら。

 

便利な世の中になっている反面、相手と子供を自分で養っていける男が少なくなってるのも事実だわ。


少子化も当然の流れでしょうね。

みんな、女性化してる社会。



あなたを守りたい


あなたを幸せにしたい


こんな前向きな言葉が好き。


やっぱ、自分じゃなく相手を幸せにしてあげなきゃ。

 

そのために苦労を避けないで自分を磨く。

 

そして、良いパートナーを見つけに行こう。



昭和のヒットした歌には、いいのあるよね。

 

聖母たちのララバイ 岩崎宏美

 

 

 


やっぱ、人間を磨かなきゃ。


男をちゃんと思い通りにコントロールできてこそ、ちゃんとした立派な女。