東京医科大学医学部については、賄賂事件からはじまって、不正入試にからんだ学生や父兄の名簿がかなりの年数にわたって出回っているといううわさ。
その中には、卒業した現役の医師や爺医にまでいるらしい。
同窓会の関与も取りざたされていて、さらには女性差別だといって弁護団まででき、不正や差別の徹底した真相究明へむけて、とても鼻息が荒くなっている。
この問題の差別は、世界的メディアであるCNN(Japanese medical school allegedly rigged exams to keep women out)や、BBC(Tokyo Medical University 'changed female exam scores')にも取り上げられた。
BBCの記事には、東京医大を「最も名声のある医大」と表現していて、痛烈に悩ましい。
まあ、国公立ではなく私立だから、公務員の賄賂は悪いとしても、公平な入試なんてありえないし、その必要もないと思うが、どんな条件が優遇されるかそうでないかぐらいは、あらかじめ公表されるべきだろう。
ゴルフにもハンディがあるわけだし。
そう認識して受験し卒業するならそれも本人の勝ッテ。
ただ、己の実力で入ったと思っている学生にしてみたら、不当ではないにしてもきわめて不快ではあろう。
まして、公正だと思い込まされている中で、金やコネなどを使って優遇してもらってたら、卒業して医者になったあとも、仕事場で一生、良心の呵責に苛まれることだろう。
他の人ではなく、自分自身の良心である。
私立医大がこんな調子だから、本音では、同じ病院や研究室で、国公立大卒業の仲間や後輩がいると、肩身の狭い思いを背負いながらの医者も多いと聞く。
医者になってからは、実力がモノをいう世界だと思うが。
両親にとっても同じこと。
己の行為は業となって、一生つきまわる。一生どころか、永遠に三世にわたってつきまとう。
こういうのは当たり前の仏法の教えである。
女性差別というが、これも、現在の崩壊しつつある医療の現実や現場を考えると、外野の振りかざす虚飾された建前や理想についても、その正邪善悪をしっかりと問うべきであろうと思う。
かよわい女性に肉体労働や敵のある労働・連続夜勤労働をさせるのが、本当に差別を解消することになるのか。
女医さんになっても、こんなに悩んでいる人もいる。
私が医療崩壊のトリガーになる未来
https://anond.hatelabo.jp/20180630150652
医者になれなくてよかった。
両親や周囲や社会は欺けても、自分の良心は絶対に欺けない。
旬な桃を数個いただいた。
バナナは、安いしい美味しいので、よく買ってきておいてある。
忙しいので、買っておいてもよく腐らせる。
桃は高いので、しっかり腐る前に食べるつもりであるが、桃とバナナを並べて置いてみると、あることがひらめいた。
桃vsバナナ
バナナの先に栗のお菓子をつけるとなおいい感じ。
うまく突き破ったな。
これからが勝負だ。
中はこうなっている。
もうひと頑張り。
バナナが根から折れた。
バナナの負け。
戦いは終わった。
あとは、フルーツポンチ
そして、オードブル。
下手だけど、いい場所や背景がないけど、なるべくインスタ映えするように、並べてみた。
栄子がやってきた。
おいしそうって言ってくれた。
さて、栗の乗ったバナナは頭から一口で食べることにして、一つしかないからどちらが食べるか、話題になった。
じゃんけんで勝った方が、バナナを食べることと、後から今夜相手に食べられることにした。
結果は、栄子の勝ち。
栄子は、私にニコっと微笑んで、おいしそうに、まるごと口に入れた。
私は、ニヤッと微笑んで、栄子の幸せそうな顔を楽しんだ。
ほんとうにおいしいものは、最後に食べるんだ。


















