枝の葉暗闇のわかれ道どちらかをひとつ選ぶまたふたつのうちのひとつを選ぶとてもまじめにそしてまた、選ぶ前に進めたので外に出られると思ったら自分は枝の葉だった誰からも知らされなかったから生まれてから、知った何のために選んでいたのだろうふたつにひとつがどれだけ大切なのかなぜ真剣に選んでいたのかなにひとつわからないけれどなんだかうれしくてあたたかくて一度も聞いたことのない歌を歌えそうでつぎに何かを選ぶときがくるまでこのまま空を眺めていようと、おもうKei *枝の葉