仕事場や友達への報告
今日はどういう風に周りに伝えたかを書こうかなと思います。仕事場への連絡は看護師なので先生の奥さんにまず連絡し報告。仕事場スタッフ(看護師、事務)へは、グループで作っている連絡方法は使用せず、個別に連絡をしました。うつ病であることをグループで送信すると触れてはいけない…そんな雰囲気になるような気がして個別に送ることにしました。うつ病への言葉かけを考えてお返事してくださったと思います。それほど、皆さんの言葉は優しかったです。私も仕事場の皆さんが大好きで日頃から好きオーラは出ていたと思います笑看護師の友達も同様に偏見をもつことはなく、「1人で頑張りすぎ、思っているより周りには助けてくれる人がたくさんおるから頼って。あと、自分をほめてあげて。」と。ただ、ママ友にはその気は無かったのかもしれませんが、深く傷つく言葉をかけられました。その言葉はうつ病への偏見とも捉えられる言葉でした。うつ病って心だけの問題ではないこと、気合いだけではどうにもならないこと脳内の物質も関係していること。その方は知らなかっただけかもしれませんが、今も忘れられません。だからこそ、もっとうつ病について知ってほしいとも思いました。1人で頑張りすぎてたな、身体のSOSは心のSOSだったんだ等、うつ病になって初めて気づいたこともたくさんあります。じゃあ、何故そこまで1人で何を頑張ってたの?皆頑張ってるよー!と勿論そうだと思います。うつ病にはなりやすいタイプの方もいるみたいです。何故、何をそこまで頑張ったのか、何が原因になったのか、次はそこについて書いていきたいと思います。ありがとうございました。(次へ)