バレエピアニストのための学び場として回を重ねてきた勉強会。
第12回目となる今回は、東京バレエ団ソリストとしてご活躍中の政本絵美さんをゲスト講師にお迎えします。
プロダンサーの美しい動きを間近に感じながら、その呼吸に合わせて伴奏を深めていく、贅沢な実践の場です。
政本 絵美さんプロフィール
4歳よりバレエを始める。2009年東京バレエ団入団。
09年『くるみ割り人形』で初舞台を踏む。
〉主なレパートリー
『眠れる森の美女』リラの精
『ジゼル』ミルタ、バチルド姫、パドシス
『白鳥の湖』パドカトル、三羽の白鳥、花嫁候補、マズルカソリスト、スペイン
『ドン・キホーテ』メルセデス、若いジプシーの女、ドリアードの女王、三人のドリアード
『くるみ割り人形』花のワルツソリスト、アラビア 、マーシャの母
『子どものためのバレエ 眠れる森の美女』リラの精、カラボス、王妃さま、白雪姫、
『ラ・バヤデール』影の王国第三ヴァリエーション、ジャンベソリスト、パダクシオン、巫女
『ラ・シルフィード』三人のシルフィード
『ペトルーシュカ』,『エチュード』白の舞踊手、黒の舞踊手, 『レ・シルフィード』,『牧神の午後』,『タムタム』,『ライモンダ』,『パキータ』第一バリエーション,『子どものためのドン・キホーテ』キトリの友人,『海賊』オダリスク第2バリエーション、アメイ,アロンソ版『カルメン』運命(牛),ベジャール振付『くるみ割り人形』母、『ギリシャの踊り』ハサピコのパドドゥ
ベジャール、バランシン、アシュトン、ノイマイヤー、キリアン、クランコ、マラーホフ、プティ、勅使川原三郎、金森穣作品などにも出演。
ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・バレエ団、フィレンツェ歌劇場、NHKニューイヤーオペラコンサート、BBL×東京バレエ団ズービン・メータ指揮イスラエルフィル、勅使川原三郎演出オペラ『魔笛』、NHKバレエの饗宴に出演。
これまでに、ギリシャ、オーストリア(クラーゲンフルト、ウィーン)、ドイツ(シュツットガルト)、イタリア(ローマ、カリアリ、ネルヴィ、ミラノ、バーリ、ボローニャ、リミニ )、ベルギー(ブリュッセル)、オマーン、オーストラリア(メルボルン)での海外公演に参加。
ミラノスカラ座、ウィーン国立オペラ劇場、カラカラ浴場などでも主要な役を踊る。
PV、チャコットウェアモデル、ドゥッシュドゥッスゥウェアモデル、VINIQROBE(ヴィニクローブ)ワインエチケットモデル
令和元年度 香川県文化芸術新人賞受賞
〉保持資格
・ピラティス資格 PCA(Pilates Coordination Academy)クリニカルコース
マットピラティス、マット小道具、リフォーマー、キャディラック、チェアー、バレル、スパインコレクター
・スポーツフードスペシャリスト
⚫️第12回勉強会のテーマ
「フルクラスの伴奏 & 回転系アンシェヌマンの質の違いを学ぶ」
今回のフォーカスは「回転(ピルエット)」の表現です。
ひと口に「回転」と言っても、ピルエット、ピケ、フェッテなど、その種類や用途によって求められる音楽の質は異なります。
ワルツやコーダの弾き分けなど、実際のレッスン形式を通して、ダンサーを支え、高めるためのテクニックを一緒に研究していきましょう。
【開催概要】
・日時
2026年5月31日(日) 10:00 〜 12:00
・会場
新宿村スタジオ W302
・講師
政本 絵美(東京バレエ団ソリスト) 松木 慶子(東京バレエ団ピアニスト)
【当日のプログラム(予定)】
①オープニング:講師紹介・回転系アンシェヌマンについての解説
②実践レッスンスタート
バー:プリエ、タンジュ、フォンデュ、フラッペ、グランバットマン等
センター:アダージョ、ピルエット、スモールジャンプ、グランワルツ、コーダ等
③クロージング:挨拶・写真撮影
【外部参加枠のご案内】
本勉強会は、私の門下生と共に切磋琢磨するアットホームな場ですが、外部の方も若干名募集いたします。
「一人で練習していても、ダンサーとの『ズレ』が解決できない」
「回転の種類(ピルエット、ピケ、フェッテ等)に応じたリズムのバリエーションを増やしたい」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひこの機会に一歩踏み出してみませんか?
プロのダンサーの動きが、あなたのピアノをどう変えてくれるのか。その発見をぜひ会場で体感してください。
■ 外部募集枠: 若干名(先着順)
■ お申し込み方法: [お問い合わせフォーム/メールアドレス] よりご連絡ください。
プロのダンサーと音楽が共鳴する瞬間を共に🎵
皆様のご参加を心よりお待ちしております。