銃社会のアメリカ。
残念ながら銃による殺人、事故は毎日どこかで起きています。小さな事件では全国版でニュースになることさえないのがアメリカの現実です。しかし、先日のフロリダ州の高校の記憶もまだ薄れていないのに今度はテキサス州でまた大量殺戮が起きました。あえて殺戮と書くのは本当にそうだから。高校生活というおそらく人生で一番楽しい時代を命の危険を感じながら過ごさねばならないという現実がこの国にはあるから。
自分たちには銃を携行する権利がある、という人たちがいます。
でも普通の市民に大量殺戮用の銃は必要ありません。
でも私たちには銃に殺されないという権利だってあります。
生きる権利の方がずっと大事。
祈ったところで現実は変わりません。
いくら祈っても殺された子供達は帰っては来ません。