先生にもよりますが、息子の中学校はガムを噛みながら授業を受けることができます。先生によってはガムを膨らますのはダメ、と言う謎ルールもあるみたいですが。

 

息子の一番好きなガムはマルカワのフーセンガム。そして息子も授業中に食べようっととボトル入りのマルカワのフーセンガムを持っていきました。

 

基本的に息子が持っていく日本のオヤツに毎日興味津々な子供達。友達にマルカワのフーセンガムをあげた瞬間にマルカワ旋風が始まりました。

 

「オーマイゴー!このガム味が続く!しかもマジうま!」(アメリカのガムは甘いのは最初の数秒のみ)

 

みんながワイワイ騒ぎ出し息子の周りには人だかりができ、マルカワのフーセンガムはあっという間に消えていきました。

 

午後になるとその噂を聞いた他のクラスの子が20ドルを差し出して「お願い。4粒売ってくれ!」と息子のところに来たそうなのですが、キャンディマンと疑われても困るので(アメリカ中学生とドラッグ教育参照)次の日息子は箱入り(4粒入ってる)のマルカワのフーセンガムをあげたようです。

 

ちなみに一番人気はイチゴ味だそう。

 

マルカワさん、アメリカ市場拡大のチャンスですよ!