霊的に暗い場所では、逆に雨が降っていると霊につかれやすくなりますが、相性の良いご神域での雨は、浄化の雨を降らせてくれることがあります。
雨の日は鬱々とした気分になる方も多くいらっしゃると思いますが、回復を促進してくれる作用があり、不調をリセットするのに最適だそうです。
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(一部記事より引用)
雨の日は、朝からブレーキモードの「副交感神経」になるのです。副交感神経が優位になると、体のエネルギーは体内の「細胞の修復と再生」に使われます。ですから、ゆったりと過ごすことができれば、疲労回復に大きな効果があるのです。
宇佐八幡宮での雨は本当に神様からの歓迎とヒーリングの雨だったと思います。
参道を歩きながら思い出した曲は、美空ひばりさんの愛燦燦のこちらの歌詞。
雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを
恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去達は 優しく睫毛に憩う
年齢的に父など、大切な人を亡くす機会も多くなり、寂しさも感じていましたが、そういった過去の方々をはじめ、守護霊さま、神様たちも
いつも私に心を寄せてそばにいてくださっている、確かにそんな心持ちがしました。宇佐八幡宮へ行く前に引いた神様カードでは、こちらのカードが出ました。

⚫︎神々がおりる大地
(一部抜粋)
足を運んでください。清浄な場所へ。清められた場所に聖なる存在は降りてきます。聖なる存在が、聖なる存在のあなたへ伝えたいことがあるのです。心を静めて、呼ばれている場所を感じなさい。あなたの行きたい場所こそ行くべきところです。
神道では、禊と祓いが最も重要なご神事です。
気を枯らす、つまりケガレのエネルギーである葛藤、自己否定に気づいたら、意識して祓いましょう。よく整えられ聖別された空間を持つ神社は、あなたに中立で透明な意識状態をもたら
してくれます。
神様があなたに呼びかけることがあります。
どうしても訪れたいと思う神社があるなら、ご祭神があなたを呼んでいる場合が多いのです。あなたが、その神さまのエネルギーを周りの方に繋ぐという役割もあります。
(引用以上)
ふと気になる神社があった時、それは良い意味で呼んでいただいている場合もあるかもしれません。そんな時は苦しい時だけ神頼みなんか、都合がよすぎないかと自分を責めずに、素直に足を運んでみると良いかもしれません。
感謝の気持ちを忘れなければ、神様はきっと良い方向にいくよう、見守ってくれると思います。




































