
今日はバスで2停留所先ほどの所に用があり、そこて一蘭を久しぶりに食べました。
実は一蘭、かなり久しぶりでした。
なぜか。インバウンド客も多数獲得している一蘭は、近年特に、一般的な地元の豚骨ラーメンより値段がかなり高額傾向にあったため、元々ワンコインで地元でラーメンを食べていた(今はごくわずかです)福岡民としては、倍近くある一蘭を食べるのは少し悔しかったからです汗。
ただ、私が好きなのは一蘭に代表される小郡系ラーメンなので(かすかな醤油が感じられる甘い豚骨と辛味入りのもの)これまで一蘭の代わりに同系統のもう少し安価なラーメン店にわざわざ電車に乗ってこれまで行っていたんです。
が〜、その店のオーナーが変わって味が変わってしまい、どこに行っても
「次回ご利用下さい」って渡されていた
割引チケット🎫を
初めてもらえませんでした。
システムが
変わったのかな?
と思ったら、会計口には、
しっかりたっぷりチケットがありました。
私が嫌われたのかな?と思いましたが、
自分で言うのもなんだけど
感じの良い対応は、受けても、
こんな対応は、初めてで、
ショック😨でした。
感じ悪いですよね。オーナーの感じ悪さが波動としてスープに伝わるのか、スープも薄くて雑味を感じるようになってしまいました。一度ケチがつくと、行きたくないですよね。そんな中、YouTube動画で小麦が食べられない弟と、いつか一緒にラーメンを食べたいと書いたお兄ちゃんの作文が一蘭の目にとまり、特別に米麺を作ってその夢を叶えてあげたニュースを見て、感動してしまい(単純)、久々に行こうかな…と赴いたのが今日でした。
★詳しくはこちら
★実は一蘭の近場に気になる他の豚骨ラーメン屋があったのですが、一度フラれている上、食べログもGoogleマップも表示されている営業時間がバラバラのまま長期間修正されておらず、今日ものぞいてみたところまたもやフラれたので、もう二度と行かないと思いました。
だらしないですよね、そういうの。
わたし無秩序な空間や店は大嫌いなんです。
一度ケチがついた場所や人はやっぱりダメだなあとつくづく思いました。
ふられたその足で一蘭へ。
やっぱり悔しいけど凄くおいしいなと思いました。一蘭は24時間営業だし、いつも味が一定なので安心感がありますね。
この安心感にお金を払っていると思えば、良いかな。福岡に帰ってからいっぱいラーメン店には行きましたが、
一周回ってやっぱりメジャーな一蘭と一風堂(これは店によるけど)に戻ってきました。
画数もどちらも21画で大吉数です。やっぱり老舗には老舗の風格がありますね。老舗に例えるのは失礼かもしれませんが、皇室においても通用するのは本物だけですよね。本物より金を使いまくるまがいものは国の象徴として要らないです。先日視聴した新ドラマ、銀河の一票で、引用されていた宮沢賢治の以下言葉が胸に響きました。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」。これは皇室においてもそうだと思います。皇室全体のまがいものが一掃されないうちは、国民個人の気持ちも満たされない、と。能ある鷹は爪を隠す、といいますがまがいものに本物が邪魔されたり隠されまくる日本って、何なんでしょうね。
「動物たちの健康を守り、命を救う獣医師の仕事に深く感銘を受けています」




















































