日大を17回も日本一に導いた名監督、篠竹監督。
その生き様が凄い。
猛練習で選手たちを鍛えあげ。。その練習に選手たちもついていって。。
なぜついていったのでしょう?
篠竹監督のコメントでこんなのがあるそうです。
「選手たちはかわいいです、自分の子どもみたいなものです」
子どもがいればいいということで生涯独身を貫き、また家も持たず選手たちとともに合宿所に暮らしていました。
一緒に風呂に入り、一緒に食事をし。。
亡くなった後は全財産をアメフト部に寄付したそうです。
その後、渦中の内田監督へと引き継がれたわけですが
篠竹イズムを継承する者と内田監督派との分裂が出てきて今に至るらしいです。
篠竹監督、アメフトに捧げた人生、さぞやご本人は満足だったことでしょう。
その子供たちは篠竹イズムを継承し各分野で活躍しているとのこと。
まさに名将と呼ぶにふさわしい監督です。