率直に、驚きました。なぜ自殺を選択したのか?
STAP細胞についてはまだ検証中ですので、その有無が原因または引き金になったとは考えづらいです。
では、何が?
笹井さんはエリートです。いや超エリート級ですね。
今まで挫折など味わったことがないのでは?
”エリートは打たれ弱い” こんな面があります。
おっさんはどうしてもiPS細胞の山中教授と比較してしまうのです。
笹井さんがES細胞を作った。世界が注目。
そこへiPS細胞の登場。
理研は焦った。。。
で、STAP細胞。
こんな構図が見えてきます。
また、STAPのリーダーがなぜ小保方さんだったのか?
ここも疑問が残ります。
清算するつもりで”自殺”を選んだ?
社会的には自殺で清算される問題ではないのですが、自己清算となるとそれは完結されてしまうわけです。
その気持ちを”打たれ弱い”が加速した。
おっさんはこう思ってしまう。
挫折を味わった経験がなかったから、乗ってしまった。
山中教授なら違ったでしょう、なぜなら挫折を知っているから。
とくに山中教授の一言一言、慎重に語る姿。
挫折を味わった経験があるからこそ。。。ですね。
それにしても笹井さんを失ったことは日本科学会において大きな痛手。
残念です。