コラーゲンは、動物の髪の毛、つめ、皮膚、内臓、骨などに含まれるたんぱく質の一種であることは、ここ数年広く知られていますよね。
人間の体には、約60兆の細胞がありますが、この膨大な数の細胞どうしをつなげるのがコラーゲンの役割です。
つまり、コラーゲンは細胞と細胞の接着剤の役割をしてくれるのです。
そして体内のたんぱく質全体の30%、皮膚のたんぱく質の70%がコラーゲンでできています。
人間の体を構成する非常にたいせつな役割を、コラーゲンは果たしているのです。
肌をみずみずしく保ち、肌のトラブルを起こしにくくするのもコラーゲンの働きです。
しかし、加齢により、体の代謝(体内での物質の合成や分解)が落ちてくると、体内でコラーゲンを作る能力が落ち、コラーゲン自体も老化していくのです。
ということは、若いうちからコラーゲンを毎日摂っていれば歳を重ねても新陳代謝の衰えも気にならないということです!
わたしは粉末のコラーゲンを毎日味噌汁はもちろん、いろんな料理に使っています。
忙しいときは、ミルクにとかして飲んだりしています。
おかげでお肌はプルプル、毎日健康に過ごしています(^_^)v
コラーゲン、あっぱれです!