この言葉は、大好きなひすいこたろうさんの本に、規則その6を思い出せ!という項にあった言葉です。
本の中では、ものすごい重大事件が起こっているだろう時に、この言葉をかけられた人が一瞬にして、冷静に落ち着きを取り戻す様子が書かれていました。
確かに、くそまじめになってる時って、我を忘れている時かもしれません。
そして、セッションの時、コーチはくそまじめになりがちかも…と思いました。
ちょっと思い出してみてください。
普段、くそまじめになってる時って、ネガティブな選択をしがちになっていませんか?
見えるところが、心配事ばかりになっていませんか?
アドラーの言葉にも、真剣である必要はあるが、深刻になってはいけないという言葉があるように…
(アドラー心理学入門 著者岸見一郎)
いかがでしょうか?
真剣である必要はあるけど、くそまじめになってしまってないかな?
常に意識したいことです^ ^
写真は規則その6が書いてある、
ひすいこたろうさんの本
