ラポール | コーチングマインド向上委員会

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コーチングマインドとは、相手の無限の可能性を100%信じて関わっていくコーチの心の在り方。ここでは、コーチングマインドに合わせて、コーチングセッションのあれこれについても考えていき、皆さんのセッションに役立つ情報をシェアしていきたいと思います。

昨日、コーチングイベントに参加してきました。
そこで、偶然にも、後ろに座られていた方が、マイコーチと同期の方で、すごく、話が弾んだんです。
その後で、お互いにセッションし合う時間があり、その方と組むことになりました。
テーマは、
「五年後の自分」
まず初めは私がクライアント役

・15分後、どうなっていたらいいですか?

の質問に:今自分が取り組んでいる事が、五年後に、少しでも形になっていることをイメージできたら…
と答えました。
それで、いろいろ質問してもらいながら、ウキウキで答えていったんですが、その中の質問で、

・欲しいものは何?

と聞かれ、

:クライアント

と答えていました。
私、普通なら、絶対こんな答え方はしないんですね。
物欲しげにしていると思われるのが、すごく嫌な自分がいるんです。
でも、言っちゃった…
何か気が楽になりました。

それから、交代
今度は私がコーチ役
相手の方は、

:マジに話したくなったから、ちょっと話していいですか?

と言われたので、私は聴き役に徹することに、

以下、マジな話は守秘義務があるので割愛します。

このセッション、15分ずつの短いセッションだったんですが、すごく濃く感じました。
今思えば、イベントの講師の方のデモセッションのシェアの時間があり、その後の雑談、そしてミニセッション、という流れだったんですが、シェアから雑談の時間、ずっとラポールを築いていたんだなと思います。だから、私も普段なら絶対言わない事を言ったし、また、相手の方も私の正直な答えを聴いて、マジな話をする気になったのかな…と思いました。
ラポールって心理学やコーチングで言う、信頼関係を築く事なんですが、今日、その大切さを本当に実感出来ました。

長くなりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとう!