ぎっくり腰になりまして。ええ。
雪かきをしていたら、グキッと。
10年ぶりくらいのぎっくり腰です。
一週間経ったいまでも、
日常生活に支障をきたしています。
ぎっくり腰になると痛感するのが、
「腰」の大切さ。
月(にくづき)に要(かなめ)で「腰」、
まさに身体の要であることを、
身を持って再認識することになるのです。
漢字はいろいろなことを教えてくれます。
そういえば「要」を含むほかの漢字って、
何があるんだろう。
思い起こしても、何も浮かびません。
そこで、漢字辞典オンラインで調べてみました。

「要」を構成に含む漢字
https://kanji.jitenon.jp/kousei/list.php?data=8981
うーん …、
「腰」以外はほぼ知らない漢字です(笑)
例えば「偠」。読みはヨウ。意味は、
「容姿が美しくなまめかしいさま。」
例えば「婹」。読みはヨウ。意味は、
「かよわい。しなやか。よわよわしい。」
例えば「嫑」。読みはヒョウ。意味は文字通り、
「不要。必要のない。」
ほか、どの漢字を見ても重要さを示すものは、
「腰」以外にはひとつもありませんね。
それほど「腰」は重要なのでしょう。
普段体調は悪くないので、
たまにこうしたアクシデントがあると、
何かのメッセージではないかと考えます。
腰だけに、「本腰を入れなさい」、
ということだと解釈をしました。
そして、何に本腰を入れるのか。
うーん、思い当たるフシがありません。
とりあえず、本腰を入れるべきものを、
本腰を入れて探したいと思います!
それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧