写真は約1年前の写真

今回、子供が入院して、今まで強く認識していなかったけれど、やっぱり自分にとって子供は宝で、大切な存在であるということ。忘れないように、記しておこうと思います。
そして、今後も価値観が変わらないように。もし、変わりそうになったとき、見つめ直すためにも。

子供に良い意味で期待しないこと。親からの期待ほど、子供にとって重圧なものはなく、期待は親のエゴでしかないということ。

「勉強ができる、できない」「他の子に比べてできることが遅い、早い(多い、少ない)」などを気にしないこと。それだけで、人の価値は決まらないということ。
そして、ムリに押し付けないこと。教え込まないこと。

それぞれの、特徴と個性を見てあげること。

学びは勉強ではなく吸収するもの、楽しむものであるということ。遊びの中に学びが沢山あるということ。
のびのびとした自由さの中に、大切なことが含まれていること。

前向きでいること。

子供と一緒に楽しむこと。

そして何よりも、ただそこに生きていてくれることが有り難くすばらしいということ。

忘れてはいけないこと。