ミャンマー最終日。


前日にいけなかった寺院に朝から向かう。

仕事ばかりで、観光の一つもしない私たちに

ここだけは連れていきたいと、連れてってもらった。


スリランカの寺院同様、裸足になる。


「ちゃんと足ふくの買ってきたから心配しないで!」

と、準備万端のミャンマーの友人。






とっても暑かったけど、圧巻だった。

連れてきてくれてありがとう。


その後は、汗拭きシートで汗を拭きながら最後の仕事へ。


この学校が地味に暑かった。。。


T氏は相変わらず声が出てなかったので、私が最終日も、学校説明会からの試験、面接。


そんな中、試験途中からT氏が頭が痛いと言い出して。。。


だんだん具合が悪くなり。

「多分オレ飛行機乗れんはず…」


!!!なんですと!

氷水で頭を冷やしても汗が吹き出し、気分も悪いとなって、これはまさか熱中症かも!


当人も携帯で検索して、多分熱中症の中度状態だと画面を指さす。


日中は40度を超えることもザラにあるミャンマー。

毎年何人かは熱中症で亡くなるらしい。


これは一大事だ。

急いで病院を探してもらい、最終日にまさかの病院へ搬送。


嘔吐、血圧も高い。

血液検査をしてもらい。


検査が出てびっくり

これまたまさかの熱中症ではなく、インフルウイルス感染だと。


ミャンマーの友人も、私もずっと一緒に行動していた。

ミャンマーの友人は元気マン。

私は咳と鼻水はあったけど、風邪薬のみながら乗り切ってた。


私たちは仕事柄インフルの予防接種は受けている。


でも、出張の前日まで本当に忙しく、疲労困憊での初ミャンマーだった。

疲れで免疫が下がっていたのかもしれない。


お尻や腕から注射を何本も打ち、血圧も安定してきて、病院の先生から帰国OKが出た。


しばらく眠ってから、階段も

リフトのってる(笑)


この時は、写真撮って茶化すぐらい回復。

本人は、嘔吐してずいぶんスッキリしたらしい。


ミャンマーの病院で、強そうな(笑)抗生剤や薬をたくさんもらって、空港へ。


帰りは泊まりなしの夜間移動、乗り継ぎ2回。

なかなかハード。

T氏大丈夫か?

相変わらず声はまったく出てないけど、大丈夫らしい。


どうにか帰国して、携帯を繋ぐと施設管理のY氏から

「近くで仕事してるんで着いたら連絡ください。迎えにいきます」


はぁもぉ、最高!

その日は土曜日で仕事休みなのに、心配で口実かな?とにかく最高だ!


那覇空港で拾ってもらって、相変わらずT氏は声が出ないが、Y氏から留守中の報告。


昨日職場では、みんなで、私が1人で帰国となると、彼女は迷子にならず帰って来れるのだろうか?と、心配していたらしい。

ほぼ、体調を崩さないT氏の体調不良。

色々頑張ってるけれど、方向音痴の私。


みんなどちらも心配してたらしい。すまんのぉ。。


「働かせすぎだね」っていう私に

「労災だね(笑)」とY氏

経営者に、それが言える社風、嫌いではない(笑)


で、もちろん翌日日曜日は2人ともダウン。

そりゃ、するわなっ。


で、月曜日から3連休は2人学校に行き仕事。

だって終わらせなきゃならない仕事があるんだもん。

本当にWorkaholic…。認める。



昨日も遅くなったから夕食は初めての

Ruler's TACORICEへ

とても味が濃かった。

有名店だけど、次はないかなって2人で話しながら帰路に着く。


で、もぉ明日から仕事だぁ。

金曜日は、久々の治療の日だ。

で、土曜日は朝から一日、日本語講師のクラスがある。

したがって、明日仕事が終わってから、2人泣きながら実践授業の資料をつくるということだ。。。

あぁぁ。


働き方考えんといかん⤵︎(笑)

どげんかせんといかん。。。