今日も
強風による家の揺れで目をさましました
山田です。
ドリフのような家崩れが
リアルに起こるのではないかと
ワクワクしています。
昨晩は
いてもたっても居られず
DVDを借りに行きました。
(パソコンは
"まぁ元気だせよ"って元気づけたら
治りました。 単純です)
空路を使わずに
世界を旅している
竜也さんという方が
地球の真裏から
すすめてくださった作品
『キリングフィールド』
カンボジアに行こうと思っているので、
是非とも行く前に見ておかねば。
ポル・ポト政権下の
クメールルージュ(カンボジア共産主義団体)
による
粛清とも呼べる民間人惨殺。
その戦禍のカンボジアを
現地で取材しつづけた
2人の記者の話でもあります。
誤爆を隠す軍人
子供が子供を殺す日常
『教師や医者は人々の役に立ってもらいたいから
自ら名乗り出るように』
と誘いだし虐殺。
これは教師や医者、知識人等は
反逆の恐れがあるためだそうです。
だから、
英語や外国語が喋れる人も
問答無用で死。
植物を育てることも禁止
手が綺麗な人も殺される。(労働怠慢とみなされる)
その他
数知れない決まり事で
毎日
殺されていく人々。
それが
つい最近まで行われていたなんて
そのキリングフィールド
(殺害された人々の遺影が残されている)が
カンボジアに残されていて
これは
絶対にこの目で見てこなければと思いました。
いや、インフルエンザ中
ずっと
カンボジアの歴史について調べまくっていたけど、
私、知らないこと多すぎ(笑)
ってゆーか、日本の事すら
全然分かってない時点で
アレですね。
もっと色んな事を勉強しなくては
と思いました。。
他
『ダージリン急行』
(舞台はインド)
『天空の草原のナンサ』
(舞台はモンゴル)
映像で
旅をしているみたいです。
しゃっ
明日からガッツリ働くとします★

