60代からの人生がパッと明るくなる!
オンライン片付けサポートの稲垣恵子です。
これから 体が動くうちに片付けはじめようとする60代以上の人を応援しています。
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「片付けしなくちゃといつも考えてるのに、思うように体が動かない」
「どこから片付けはじめてよいか、わからない」
「部屋が散らかっていると、いつもイライラしてしまう」
片付け出来ないのは、自分のせいではなく、「脳のクセ」のせいと分かったら、
脳の弱いところを鍛えれば、解決できちゃうんですよ。
その解決法をご紹介しますね。
① 目の前にあるのに見えない?探し物も苦手な視覚系が弱い人
見た情報を正確に処理できずに、部屋が散らかっているのに視覚情報としてインプットされない。
目の前にあるものを「ない」と探してしまう。スマホの連続使用などが原因で、知らず知らずのうちに
視野が狭くなっていることも。
観察力アップでスッキリ!
あちこち目を動かすことが、視覚系を回復させるためには一番の効果がある。
風景を見たり、写真を撮ったり、キャッチボールをしたり、箒で掃き掃除をするなどが効お果的です。
電車の中では、ほとんどの人がスマホを見ているので、きっと隣に誰が座っているかなんてわからないですよね。
スマホを見ずに、中吊り広告や窓の外の風景を見るのがオススメですよ。
② 散らかった部屋を見ると 脳がフリーズ! 理解系が弱い人
必要 不必要がわからず、物を捨てるのが苦手。
分類 整理 空間認知を司る右脳側の理解系が弱い人。
イメージトレーニングで空間認知能力を高めてスッキリ!
片付けをスムーズに進める空間認知能力を高めるために、頭の中でもの事を映像化させる習慣づけが必要。
自分の家や間取り図を紙に描いたり 冷蔵庫の残り物で料理を作ったりするのも効果的。
多くの情報に接し、刺激を受ける事が理解系が育つので、自分とは違った価値観の違う人と
積極的に交流する事が効果的なトレーニングになります。
③ お片づけは後で・・・・ 運動系が弱い人
このタイプはズバリ「面倒臭がり」
部屋が散らかっていてもすぐに動けず、ゴミ箱もいっぱいになるまでそのままに。
外出が苦手か 外出ばかりの両極端な生活慣習で、座り仕事の人が多いのも特徴。
睡眠時間が短いなどの傾向も見られます。
身近なところから、とにかく体を動いてスッキリ!
早起きして散歩やラジを体操するのがよい!
散歩をするときは、歩幅を大きく広げ、階段を使うことも効果的。
床に落ちているものを数えながら拾ったり、歌いながら作業するなど、小さな習慣を積み重ねることで、
運動系を鍛えて、片付け上手になりましょう!
④ 自分で決めるのが苦手・・・・・・思考系が弱い人
選択するのが苦手なので、要・不要の判断ができずにいらないものがどんどん増えてしまう。
やることが多いとやる気が失せてしまう。食べ終わった後の食器をすぐに片付けられない。
「どうしたらいいか」と思考が頭の中がぐるぐる巡る・・・そんな傾向がある人は、思考系が衰えているのかもしれません。
瞬時の判断力を鍛えて、スッキリ!
思考系は判断力と関係しているので、「判断する機会を意識して作る」事が大切。
外食事にメニューをぱっと選ぶ、物を処分する基準を作ることなどが、効果的。
自分の将来や暮らしについてできるだけ具体的に考えることも大事です。
⑤ 部屋のサイズに合う家具を選べている?・・・・記憶系が弱い人
今日自分が何をしたのか振り返る事が苦手・・・という人は、モノの置き場所を覚えていないので、
モノを出したら元あった場所に片付けられないんです。同じ物を何度も買ってきたり、冷蔵庫に
賞味期限切れの食材が多かったりします。
記憶力を鍛えてスッキリ!
記憶力を維持するには、様々な事を繰り返して思い出すことが大事。
これまでの知識や率直に感じた気持ちや感情と連動させると、記憶は定着しやすくなるんです。
季節ごとの衣替えや日頃の習慣として、毎日決まった時間に行動する。お片づけを朝起きたら5分や
毎日15分お片付けをするのも効果的。
⑥ 毎日がつまらない ワクワク どきどきがない・・・・感情系が弱い人
最近ではときめきがなく、毎日がつまらないと感じていて、片付けすらやる気が起きない!
喜怒哀楽など感情を司る感情系は、一生成長し続けてると言われています。
豊かな気持ちを取り戻して、片付けが上手くできるように、感情系の衰退をとどこ
おらせないようにしていく事が必要。
感受性を養ってスッキリ!
気分が良くなる感情を湧き出させるために、部屋に季節の花や懐かしさを感じる写真を飾ったり、
音楽をかけながら部屋を片付けるのも効果的。
そして、感情を高めるものに接する機会を増やしましょう。
⑦ さっきいったのにと言われる忘れっぽい・・・・・聴覚系が弱い人
聴覚系が衰えると、聞いた事が頭に残りづらく、覚えている事ができなくなってきます。
調べ物をスマホやPCに頼る事で、人に話を聞かない人が増えているのも原因のひとつ。
聞き取り力をアップしてスッキリ!
聴覚系を鍛えるには、「聞き取ろう」という意思が大事。
ラジオを聴きながら家事をしたりすことがオススメ。
自然の音に耳を傾け、聞きもらしを防ぐ為に人の話をメモする習慣をつけるなどのトレーニングも有効。
⑧ 人にどうして欲しいのかが伝わらなくて、部屋が散らかる・・・・伝達系が弱い人
意思を相手に伝えるのが伝達系の役割。ここが衰えると、家族に「片付けて」を伝える事ができず、散らかってしまう家に。人と会ったり、話すことが億劫になっている人に多く見られがちな傾向です。
伝達系を鍛えて、想いを伝え、人を動かす力を高めていきましょう。
言葉の力でスッキリ!
ブログやインスタの発信は、伝達系の弱い人には、想いを伝える訓練に最適。
きれいに片付いている家を見たら、真似をしてみる。
会話のやり取りは、伝達系を発達させるので、ひとり暮らしの人は、週に一度は友達や実家に電話をするのも
良いでしょう。
大分長くなってしまいましたね。頑張って書きました。
「脳のせい」であなたが片付けられないのなら、その弱いところを見つけて、解決しちゃいましょう。
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